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万葉集の発明 国民国家と文化装置としての古典

万葉集の発明 国民国家と文化装置としての古典

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得票数 13
著者 品田悦一
出版社 新曜社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784788507463
登録日 2013/03/12
リクエストNo. 57374
リクエスト内容
2001年発行です。高価になってしまって購入が難しく、ぜひ復刻していただきたいです。

投票コメント (全13件)

平成の次なる元号の典拠として万葉集が選ばれた2019年4月1日。国民的文学の象徴として再び用いられたこの歌集が、そもそも国民的文学とされるに至った過程を知ろうとすると、この一冊以外ないのではと思う。こ...

2019/04/01

近代日本がいかにして万葉集を解釈・利用したかについては、大学時代に品田先生の授業で多くを学ばせていただきました。古典の評価を自明なものと思い込まず、その評価の背景を知ろうとする姿勢は、現代においても社...

2019/04/01

平成三十一年四月一日、平成に代わる新元号が「令和」と発表された。その由来は万葉集にある「梅花の歌」三十二首の詞書から来ているという。 「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡...

2019/04/01

万葉集が近代日本の国民に受容されていく過程を正確に詳述した著作はこの本をおいて他にない。なぜこの本が絶版なのか。国文学を学ぶ大学生必読の書である。必ず復刊させねばならない。

2018/10/14

出版当初、日本経済新聞に佐々木幸綱氏が「とにかくおもしろい」と書評を寄せたそうです。 著者である品田悦一氏の斎藤茂吉評伝「あかあかと一本の道とほりたり」も、とにかくおもしろかったですし、上代を専門と...

2013/03/12

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タイトル 価格 サイト
万葉集の発明 新装版 3,520円 アマゾン

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ニュース

2019/04/22
『万葉集の発明 新装版』復刊決定!
2019/04/01
『万葉集の発明:国民国家と文化装置としての古典』が10票に到達しました。
2013/03/12
『万葉集の発明:国民国家と文化装置としての古典』(品田悦一)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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