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原典訳 マハーバーラタ

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リクエスト内容

「ここに存するものは他にもある。しかし、ここに存しないものは、他のどこにも存しない」

バラタ族の戦争を本筋とし、その中に数多くの神話・宗教説話などを挿入して編纂されたインド2大叙事詩の一つ。

インド思想を知る上で不可欠の書。


投票コメント

ラーマーヤナを読み、とても面白かったのでマハーバーラタも読みたいと思ったのですが学生の私には手に入らない価格になってしまっており仕方なく図書館で借りたところとても面白く、本を自分の手元に置いておきたいと思ったので。 (2016/05/14)

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原典訳には、英語からの重訳にはない研究上の意義と重みがあると思います。マハーバーラタが原典訳で読めるなんて、そうとうに稀有な体験。その上、原典訳なのにリーダブル、だからといって変に読みやすくしていないのもいい。訳者の急逝により完結していないとはいえ、こんなにいい本が絶版なんて信じられない!図書館が頼みの綱でした。古本も、高すぎて手が出ません。どうにかなりませんか! (2016/01/04)

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上村先生版を読んでみたいとずっと思っていますが、扱っている図書館が家の近辺にありません。 上村先生のちくま文庫のインド神話やバガヴァット・ギーターの本など、入り口になる書籍を読んで、よりこの方の翻訳でマハーバーラタを読んでみたいという気持ちが強まっています。よろしくお願いします。 (2018/07/23)

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以前からマハーバーラタに興味があり、機会があれば読んでみたいと思っていたのですが何処から触れれば良いか分からず、ネットの情報からこちらが貴重なサンスクリット語からの翻訳で優れた書籍であると伺い興味を持ったので、是非復刊して頂きたいと思いました。 (2018/07/23)

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図書館でバガヴァットギーターは発見できたものの、マハーバーラタは見つからず、調べてみたところ絶版とのことだったのでリクエストすることにしました。 貴重な原典訳を読んでみたいのです。よろしくお願いします。 (2018/07/23)

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新着投票コメント

最近マハーバーラタにハマりましたが、現在購入できる本だけでは物足りなくなりました。 幾つかのマハーバーラタも読み比べてみたいので、ぜひ復刻してください。 (2018/10/24)

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読後レビュー(1件)

  • プーナ批判版をもとにした日本では貴重な翻訳

    YamaDory 2016/04/26

    現状、日本語の主要な翻訳版は後述のものがありますが、プーナ批判版をもとにした翻訳は、この原典訳のみの模様です。

    プーナ批判版か、より人口に膾炙した普及版か、それぞれの底本に長所も短所もありますが、マハーバーラタ翻訳はプーナ批判版を底本にするのが一般的なところ、日本語の該当翻訳版がないのは事実。

    貴重な成果のため、是非復刊を希望します。

    ※プーナ批判版:The Bhandarkar Oriental Research Institute(BORI)というインドの研究所が、無数のマハーバーラタの写本を比較検討のうえ、共通ではない箇所を削除して、より原型に忠実なバージョンを構築したもの。

    上村版(一巻の前書に底本の記載あり)は、プーナ批判版の和訳版。

    山際版(一巻の後書に底本の記載あり)は、M. N. Dutt(Manmatha Nath Dutt)による英訳版の和訳版。この英語版は、北方写本であるカルカッタ版ベースとのこと。

    池田版(二巻の後書に底本の記載あり)は、Gita Pressから出版されたSANKSHIPT MAHABHARATという上下巻の簡約ヒンディ語版の和訳版。

    レグルス版(一巻の前書に底本の記載あり)は、C. Rajagopalachari(Chakravarti Rajagopalachari)による英語要約版の和訳版。

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ニュース

2017/05/22
『原典訳 マハーバーラタ』が100票に到達しました。
2016/05/16
『原典訳 マハーバーラタ』が50票に到達しました。
2016/01/04
『原典訳 マハーバーラタ』が10票に到達しました。
2010/12/29
『原典訳 マハーバーラタ』(上村勝彦)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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