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幻影 ヒトラーの側で戦った赤軍兵たちの物語




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得票数 8

著者 ユルゲン・トールヴァウト 松谷健二
出版社 フジ出版社
ジャンル 専門書
登録日 2009/09/12
リクエストNo. 47993

リクエスト内容

独ソ戦で様々な理由からスターリン体制に反抗しドイツに協力した元赤軍兵士たち。しかし彼らを持ち受けていたのは悲惨な破局だった。

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投票コメント

全8件

  • この本自体は日本語で読める類書がないという意味では貴重なので、そういう点では復刊してほしい。ただし、固有名詞の読みがドイツ語読みなのでロシア語やチェコ語などの読みに変えるか併記してほしい。また、ヴラーソフ将軍が捕虜収容所で勧誘した時に拒否された「ポネジェリン大将」は明らかに「勝利と悲劇」などに登場する「ポネジェーリン陸軍少将」なので、邦訳者がどこの誰か分からなかったにしろ、結果的に誤訳している場合など、他の本で分かる範囲で注釈をつけてほしい。
     登場する人物の写真が一切掲載されていないので、登場する頻度が多い関係者の写真も掲載してほしい。 (2021/11/14)
    GOOD!1
  • 隠れた歴史を詳しく知りたい。是非、復刊を (2013/01/22)
    GOOD!0
  • 古書価格が高いです。 (2012/12/13)
    GOOD!0
  • 歴史の闇に埋もれてしまう人々の、生の姿を見てみたいから。 (2012/02/11)
    GOOD!0
  • ロシア解放軍について詳しく知るにはこの本しかないからです。 (2010/11/08)
    GOOD!0

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読後レビュー

全1件

  • ロシア語も出来る人が改訳してほしい

    今でも「ロシア解放運動」をまとまって日本語で読める本は、これしかない。しかし登場人物の写真がないのが不親切だ。ヴラーソフ将軍の写真なら割と見かけるが、主要な登場人物兼情報源のヘレ大佐の写真はゲーレン将軍の回想録で、第2師団の連絡将校だった騎士十字章受章者のジークフリート・カイリング少佐は騎士十字章の佩用者を紹介した「鉄十字の騎士」(この本では彼の階級は「大尉」になっている。「二つの独裁の犠牲者」では「少佐」)に写真が掲載されているように、復刊するなら主要な登場人物の写真を掲載して、ロシア語が出来る人に改訳してほしい。
    「ベルリン陥落1945」はヴラーソフが赤軍に逮捕された時の状況が途中まで「幻影」と一致するが、ジューコフ元帥の回想録に書かれているように彼は車の中で病人のふりをしていたのが正しいようだ。この個所が、いやに小説的な記述なのは、みっともないからだろう。
    ヴラーソフの勧誘を拒絶したポネジェーリン将軍は「勝利と悲劇」に書かれているようにソ連当局からヴラーソフの一味として非難された挙げ句、1950年に銃殺された人物だと知ったので、彼の方が真に悲劇的な人物だと思う。 (2017/08/18)

    GOOD!0
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NEWS

  • 2009/09/12
    『幻影 ヒトラーの側で戦った赤軍兵たちの物語』(ユルゲン・トールヴァウト 松谷健二)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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