復刊投票コメント一覧
幻影 ヒトラーの側で戦った赤軍兵たちの物語
全9件
この本自体は日本語で読める類書がないという意味では貴重なので、そういう点では復刊してほしい。ただし、固有名詞の読みがドイツ語読みなのでロシア語やチェコ語などの読みに変えるか併記してほしい。また、ヴラーソフ将軍が捕虜収容所で勧誘した時に拒否された「ポネジェリン大将」は明らかに「勝利と悲劇」などに登場する「ポネジェーリン陸軍少将」なので、邦訳者がどこの誰か分からなかったにしろ、結果的に誤訳している場合など、他の本で分かる範囲で注釈をつけてほしい。
登場する人物の写真が一切掲載されていないので、登場する頻度が多い関係者の写真も掲載してほしい。
2021/11/14
この本自体は日本語で読める類書がないという意味では貴重なので、そういう点では復刊してほしい。ただし、固有名詞の読みがドイツ語読みなのでロシア語やチェコ語などの読みに変えるか併記してほしい。また、ヴラーソフ将軍が捕虜収容所で勧誘した時に拒否された「ポネジェリン大将」は明らかに「勝利と悲劇」などに登場する「ポネジェーリン陸軍少将」なので、邦訳者がどこの誰か分からなかったにしろ、結果的に誤訳している場合など、他の本で分かる範囲で注釈をつけてほしい。
登場する人物の写真が一切掲載されていないので、登場する頻度が多い関係者の写真も掲載してほしい。
2021/11/14
独ソ戦でドイツ軍に投降し、ロシア解放軍に身を投じた赤軍兵士の運命について書かれた貴重な本ですが、1978年の発行後再販されることもなく、非常に入手困難になっているためです。
2009/09/12