現在このキーワードページは無効になっています。
解説 字体辞典

解説 字体辞典

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 30
著者 江守賢治
出版社 三省堂
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784385150345
登録日 2009/06/23
リクエストNo. 47122
リクエスト内容
楷書・筆写体と活字・字典体のふたつの系統の違いについて、両者の間の形の変遷を解明。書家、古典籍研究者、漢字愛好家の必読書。

投票コメント (全30件)

知人の紹介で知ったのですが、既に絶版で中古本も出ていないため手に入らず、是非復刊してほしいと思いました。用途は辞典ですが、同時に、「読んで」で楽しめる「本」でもあると思うので、一冊は備えておきたいので...

2017/11/19

書道に興味をもつ人なら必ず戸惑う、「明朝体」と「書写体」の違いについて徹底的に解明しています。「明朝体」は、中国の清朝にできた「康煕字典」に整理されている印刷用の字体です。漢和辞典では、「康煕字典」の...

2009/06/23

普及版(ISBN4385150346)を図書館から借りて目を通しました。千何百年もの間実際に書かれてきた字が、漢和辞典には載っておらず、活字や写植文字にもないため普通に印刷することもできないというのは...

2012/01/05

小池和夫氏の書籍に「手書きと活字の乖離を無くそうとした結果、4画草冠や2点之繞は旧字という誤解が生まれてしまった」と言った趣旨の記述がある。戦後に活字体を手書きに近づけた結果とのことであるが、この書籍...

2025/06/29

類書がなく、貴重な内容である。ぜひ復刊してもらいたい。

2023/08/30

読後レビュー (全1件)

楷書字体の字典

金文・篆書・隷書から楷書まで、伝統的に手書きされていた文字(A系統)と、説文解字・干禄字書・康熙字典から現代の漢和辞典までの明朝体(B系統)とに分けて、それらの関係を議論しています。また、現代の漢字教育においての字体・筆順の扱いについてもスペースを割いています。 手書き字体については、歴史的な公文書、戦前の小学習字教科書での手本について(これらはその時代で正統的字体のはず)手書き文字が字書の...

2015/08/05

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2011/09/07
『解説 字体辞典』が10票に到達しました。
2009/06/23
『解説 字体辞典』(江守賢治)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください