復刊投票コメント一覧

解説 字体辞典

全30件

小池和夫氏の書籍に「手書きと活字の乖離を無くそうとした結果、4画草冠や2点之繞は旧字という誤解が生まれてしまった」と言った趣旨の記述がある。戦後に活字体を手書きに近づけた結果とのことであるが、この書籍を読めばより詳しく知ることができそうなので復刊を希望いたします。

2025/06/29

類書がなく、貴重な内容である。ぜひ復刊してもらいたい。

2023/08/30

常用漢字にも関わりが深く、多くの方にとって有益な本。手元にも置いておきたい。

2023/06/17

目からウロコが落ちるすばらしい本!

2022/01/14

圧倒的な説得力。一つひとつの漢字に対する調査量も質もハンパない。正直、目からウロコが五六枚落ちる。
書家に限らず、漢字を勉強しようとする者には必携の書。絶版になる理由がない。

2021/12/28

日本の漢字歴史を知り、後世に残すには必要な本でありながら、古本でも流通されておらず入手困難なため。

2021/01/08

手書きの文字や活字の書体について、正しい知識を持つためには必要な本だと思います。

2018/11/11

入手困難なので復刊希望します。

2018/09/09

知人の紹介で知ったのですが、既に絶版で中古本も出ていないため手に入らず、是非復刊してほしいと思いました。用途は辞典ですが、同時に、「読んで」で楽しめる「本」でもあると思うので、一冊は備えておきたいのです。

2017/11/19

漢字の歴史が知りたいから。

2016/12/12

手書きと版との書体の異なりについて議論した、
数少ない資料の一つ。
絶版にしておくのはもったいない。

2015/11/11

詳細はレビュー参照。

2015/08/08

Amazonのカスタマーレビューを読んで欲しくなった。
漢字の歴史が知りたい。

2014/04/12

漢字教育に携わる者から見て、他に類例のない、非常に有益な字書であると思います。

2014/04/09

漢字の本来の姿を記した名著です
絶対再販して欲しいです

2013/12/29

手書、活字の2系統の観点からの漢字の解説をぜひ読んでみたい。
特に、はね、とめなどに過度に重点をおいた、現在の漢字教育のあり方に疑問を感じており、ぜひ読んでみたい。
古書では少々高すぎて購入をためらいます。

2013/05/09

書を学んでいる者ですが、必見の本だそうです。
いつも手元において、すぐに見られるようにしておきたいです。

2012/11/20

手書き文字と明朝体の相違に興味があります.是非復刊していただきたい.古書では高価ですので.

2012/11/06

漢字自体や、その歴史に大いに興味があります。ぜひ読んでみたい。!

2012/05/18

書道の勉強に活用したい。

2012/03/07