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現代文化の哲人カント

現代文化の哲人カント

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得票数 2
著者 リッケルト著 三井善止・大江精志郎訳
出版社 理想社
ジャンル 専門書
登録日 2009/03/28
リクエストNo. 46226
リクエスト内容
ヴィンデルバントとならぶ新カント派の創始者リッケルトのカント論。
ヴィンデルバント・リッケルトがおこなってきた認識論・価値論はハイデッガーの存在論やウィトゲンシュタインの言語哲学に取って代わられましたが、その価値は廃れていません。
新カント派の哲学を再考する意味でリッケルトの「カント論」である本書の復刊を望みます。

投票コメント (全2件)

ヴィンデルバント、リッケルトの著作は読みにくくなっており、とくにカントについて語った本作は貴重であると考えます。

2021/11/12

リッカートといえば、なんだか悪しき新カント派の親玉みたいで、「交通整理」と哲学を勘違いしてる「悪しきカント屋」と、一時は思ったが、「認識の対象」を読むと、他国で展開された論理実証主義の諸問題も、別な角...

2010/11/28

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ニュース

2009/03/28
『現代文化の哲人カント』(リッケルト著 三井善止・大江精志郎訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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