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醒めた炎 全四巻

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リクエスト内容

木戸孝允の生涯を詳しく書いた小説

投票コメント

木戸孝允(桂小五郎)の生涯を描く、非常に内容の濃い小説です。 これが埋もれたまま、多くの人に読まれず消えていくのはあまりにも残念なので、ぜひ、手に取りやすい文庫本での復刊をしてほしいと思います。 個人的にも、大型の単行本を中古で何とか手に入れたものの、手軽に読むには大きいし、状態も良くないので、ぜひ文庫本で手に入れたい。 (2015/03/17)

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“維新の三傑”の一人でありながら、他の西郷隆盛・大久保利通に比べて、余りにも取り上げられる事の少ない木戸孝允。 彼を主人公にし、菊池寛賞を受賞した秀作である本著が、絶版のままというのは、いかにも惜しいと思う。 (2014/05/21)

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人から借りて一度は読みましたが、幕末から明治初期にかけて内容がとても濃く、すごく良かったです。 手元に置いて何度も読みたいので復刊を希望します。 できれば持ち運びのしやすい文庫の方でお願いしたいです。 (2009/07/05)

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木戸孝允について知るにはこの本がとても良いと聞いたので、捜し求めたのですがどうも近所の図書館にも古本屋にも置いてないのです。 捜し求めててもないと余計読みたくなるものです。 ですので復刊を希望致します。 (2007/07/19)

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蛤御門の変、薩長同盟、大政奉還、廃藩置県…と、この人は当事者であり続けたんですよね。幕末好きにはこたえられないエピソードが満載です。私はこの小説で、桂さんが「小兵」ではなかったことを初めて知りました(笑)。より多くの方に気軽に読んでいただきたいので、文庫本もリクエストします。 (2006/08/23)

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新着投票コメント

木戸孝允好きにはもちろんのこと幕末の情勢について知りたい人に是非おすすめしたい一冊です。 ハードカバー版を図書館で借りて読みましたが、微に入り細を穿つ説明で今まで疑問だった幕末の歴史の流れを理解できるようになりました。 特にこの文庫版は最終巻に参考文献一覧が記載されているらしく、古本市場でも高値で売買され中々お目にかかることができません。 創作は含まず史料の裏付けのある事柄しか記載しないという著者の真髄を、この身で感じたいと思い復刊を希望しました。 是非ともよろしくお願い致します。 (2018/04/08)

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2004/08/09
『醒めた炎 全四巻』(村松剛)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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