十九世紀ロシア農村司祭の生活: 付・近代ロシアの国家と教会

十九世紀ロシア農村司祭の生活: 付・近代ロシアの国家と教会

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著者 著者:I.S. ベーリュスチン  訳:白石治朗
出版社 中央大学出版部, 1999
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784805741320
登録日 2026/03/05
リクエストNo. 78841
リクエスト内容
本書は、十九世紀ロシア正教会の司祭が自ら筆をとり、当時の農村における聖職者の貧窮、家庭生活の不幸、精神的堕落、神学校や教会内部での賄賂のやりとり、聖職売買、聖職者や農民らの飲酒の習慣、高位聖職者たちの飽くなき権力欲と物欲、神学校の実態などを生々しく描きだしたきわめて珍しい記録である。
目次
初等神学校
中等神学校
農村司祭
農村司祭の社会関係
農村司祭の説教
褒賞
むすび
補足
訳者解説「近代ロシアの国家と教会

投票コメント (全1件)

革命前ロシアの田舎の生活に興味があります。特に正教の司祭の生活です。

2026/03/05

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2026/03/05
『十九世紀ロシア農村司祭の生活: 付・近代ロシアの国家と教会』(著者:I.S. ベーリュスチン  訳:白石治朗)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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