| 著者 | 共同訳聖書実行委員会 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061583184 |
| 登録日 | 2026/03/08 |
| リクエストNo. | 78851 |
16世紀の宗教改革以来、カトリックとプロテスタントとに分裂していたキリスト教界は、現在、協調と一致の方向に向かっている。本書は、このような時代の流れの中で、両派が協力して翻訳した本邦初の『新約聖書』。両派で思い思いに使ってきた言葉を共通化し、内容に沿って小見出しをつけたほか、歴史的・宗教的事項に注を付してあるので、新約の世界とその時代がありありと甦ってくるこれからの時代の万人向け聖書の決定版である。
(Amazon商品ページより)
最近まで講談社学術文庫で刊行されていたが先方が言うところの「煉瓦本」より昭和56年に同時に刊行された箱入りの四六判の方が読みやすいので復刻してほしい。「ノンクリ」に向けた意訳(「動的等価訳」という言い換えをしている)なのにカトリックでもプロテスタントでも使われていない表記を避ける為に?固有名詞の原語直訳でも悪評高いが日本聖書協会が刊行した聖書協会共同訳の序文で存在を抹消された翻訳を復刻させる価値はあると思う。
(Amazon商品ページより)
最近まで講談社学術文庫で刊行されていたが先方が言うところの「煉瓦本」より昭和56年に同時に刊行された箱入りの四六判の方が読みやすいので復刻してほしい。「ノンクリ」に向けた意訳(「動的等価訳」という言い換えをしている)なのにカトリックでもプロテスタントでも使われていない表記を避ける為に?固有名詞の原語直訳でも悪評高いが日本聖書協会が刊行した聖書協会共同訳の序文で存在を抹消された翻訳を復刻させる価値はあると思う。
投票コメント (全1件)
2026/03/08
2026/03/08