| 著者 | ユアン チエン・フン 著 / 大橋義夫 村上澄男 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 培風館 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784563031213 |
| 登録日 | 2004/06/02 |
| リクエストNo. | 24421 |
連続体力学の本としては,多岐に渡ってくわしく書かれた本(A5版524ページ )です.これ一冊あれば,他の連続体力学の本は必要ないと言っても良いでしょう.オリジナルの英語版の方も絶版になっているので,日本語版の方で入手可能になると,この分野の日本人研究者・学生にとって役立つものと思います.
各章の構成は,以下の通りです.
1.弾性理論と粘弾性理論の基礎
2.テンソル解析
3.応力テンソル
4.ひずみの解析
5.保存法則
6.材料の弾性的および塑性的挙動
7.線形弾性理論
8.ポテンシャルによる弾性問題の解法
9.2次元弾性問題
10.変分法.エネルギー原理,Saint-Venantの原理
11.Hamiltonの原理,波の伝播,一般化座標の応用
12.弾性理論と熱力学
13.非可逆熱力学と粘弾性
14.熱弾性理論
15.粘弾性理論
16.有限変形理論
このように,テンソル解析,変分法,ポテンシャル論といった数学的な内容,解析力学や不可逆過程の熱力学といった物理的な内容も合わせて,連続体力学の学問体系が整理されているので,多少,価格(当時の税込価格 5,670円)は高いですが,お買い得の一冊です.
各章の構成は,以下の通りです.
1.弾性理論と粘弾性理論の基礎
2.テンソル解析
3.応力テンソル
4.ひずみの解析
5.保存法則
6.材料の弾性的および塑性的挙動
7.線形弾性理論
8.ポテンシャルによる弾性問題の解法
9.2次元弾性問題
10.変分法.エネルギー原理,Saint-Venantの原理
11.Hamiltonの原理,波の伝播,一般化座標の応用
12.弾性理論と熱力学
13.非可逆熱力学と粘弾性
14.熱弾性理論
15.粘弾性理論
16.有限変形理論
このように,テンソル解析,変分法,ポテンシャル論といった数学的な内容,解析力学や不可逆過程の熱力学といった物理的な内容も合わせて,連続体力学の学問体系が整理されているので,多少,価格(当時の税込価格 5,670円)は高いですが,お買い得の一冊です.
投票コメント (全31件)
2021/01/21
2021/01/21
2010/04/06
2010/04/06
2008/12/24
2008/12/24
2007/10/02
2007/10/02
2006/04/18
2006/04/18