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対談集: 発想の周辺

対談集: 発想の周辺

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得票数 29
著者 安部公房
出版社 新潮社
ジャンル 文芸書
登録日 2003/08/06
リクエストNo. 18543
リクエスト内容
戦後日本を代表する作家の一人、安部公房が、
おもに昭和40年代に交わした対談を集約したもの。
以下、タイトルと対談の相手。

「発想とイメージ」(石川淳)
「二十世紀の文学」(三島由紀夫)
「短編小説の可能性」(大江健三郎)
「ぼくたちの現代文学」(ミシェル・ビュトール)
「国境とは何か」(マックス・フリッシュ)
「芸術と言葉」(乾孝)
「宇宙・人間・芸術」(岡本太郎)
「鎖を解かれた言葉たち」(萩原延壽)
「良識による共犯」(佐々木基一)
「人間・共同体・芸術」(磯田光一)
「解体と綜合」(針生一郎)
「人間関係におけるアレルギー反応」(伊藤整)
「発想の周辺」(尾崎宏次)
「なぜ戯曲を書く」(芥川比呂志)
「撮影所に飛びこんで」(石原慎太郎)
「文学の世界・映像の世界」(勅使河原宏)
「ゴダールの可能性は何か」(針生一郎)

昭和49年発行:ハードカバー:243頁(活字・上下二段組)

投票コメント (全29件)

全集に収録されている短文等、全て何度も読み返しておりますが、対談関連の文章は未だに入手困難なものが多く、氏が残した芸術の端緒に触れられる書物が存在しながらも、その機会が失われている現状がもどかしく、是...

2022/09/03

安部公房の対談集(エッセイを含むゴタマゼ本もありますが)は、 過去に本書や『都市への回路』、『死に急ぐ鯨たち』、中公文庫 で出ていたドナルド・キーン氏とのものなどを読んでいるのです が、最近久しぶりに...

2003/08/06

安部公房を作品を読んで、より深く理解を深めたいため

2024/03/26

自分にとって興味のある名前がいくつも並んでいます。どのような内容になったか読んでみたいです。

2019/02/13

読んだことがないが面白そうだ!

2017/04/03

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ニュース

2003/08/06
『対談集: 発想の周辺』(安部公房)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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