復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

28

投票する

対談集: 発想の周辺




復刊活動にご賛同の方は
リクエスト投票をお願いします。

投票する

得票数 28

著者 安部公房
出版社 新潮社
ジャンル 文芸書
登録日 2003/08/06
リクエストNo. 18543

リクエスト内容

戦後日本を代表する作家の一人、安部公房が、
おもに昭和40年代に交わした対談を集約したもの。
以下、タイトルと対談の相手。

「発想とイメージ」(石川淳)
「二十世紀の文学」(三島由紀夫)
「短編小説の可能性」(大江健三郎)
「ぼくたちの現代文学」(ミシェル・ビュトール)
「国境とは何か」(マックス・フリッシュ)
「芸術と言葉」(乾孝)
「宇宙・人間・芸術」(岡本太郎)
「鎖を解かれた言葉たち」(萩原延壽)
「良識による共犯」(佐々木基一)
「人間・共同体・芸術」(磯田光一)
「解体と綜合」(針生一郎)
「人間関係におけるアレルギー反応」(伊藤整)
「発想の周辺」(尾崎宏次)
「なぜ戯曲を書く」(芥川比呂志)
「撮影所に飛びこんで」(石原慎太郎)
「文学の世界・映像の世界」(勅使河原宏)
「ゴダールの可能性は何か」(針生一郎)

昭和49年発行:ハードカバー:243頁(活字・上下二段組)

関連キーワード

キーワードの編集

投票コメント

全28件

  • 安部公房の対談集(エッセイを含むゴタマゼ本もありますが)は、
    過去に本書や『都市への回路』、『死に急ぐ鯨たち』、中公文庫
    で出ていたドナルド・キーン氏とのものなどを読んでいるのです
    が、最近久しぶりにそれらを引っぱり出してきて再読したところ、
    その明晰さ、独自ぶり、アイディアの相変わらずの新しさなどに
    あらためて感心してしまいました。
    本書は昭和40年代を中心に、様々な文芸誌・新聞に掲載された
    対談を集めたものだけに、もしかすると版権の関係で復刊困難
    かもしれませんが、これらの著名な対談相手を見ると惜しい。
    安部公房の小説・戯曲に接するきっかけとして、彼の対談は格
    好の入口になります。
    才能ある不特定多数のひとが簡単に手に取れる状況が必要な
    のです。その影響は計り知れないと思います。 (2003/08/06)
    GOOD!1
  • 自分にとって興味のある名前がいくつも並んでいます。どのような内容になったか読んでみたいです。 (2019/02/13)
    GOOD!0
  • 読んだことがないが面白そうだ! (2017/04/03)
    GOOD!0
  • こんなにもすごいメンバーが名を連ねる対談集があったのですね。

    しかもインタビュアーが安倍公房って。
    これが廃刊になってるなんておかしすぎ。 (2017/01/30)
    GOOD!0
  • 読みたいです。 (2015/10/07)
    GOOD!0

もっと見る

NEWS

  • 2003/08/06
    『対談集: 発想の周辺』(安部公房)の復刊リクエスト受付を開始しました。

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください

詳しくはこちら

復刊実現の投票はあなたの投票から。
復刊リクエスト投票であなたの思いを形にしましょう!

復刊リクエストTOPへ

T-POINT 貯まる!使える!