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連続群論入門

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著者 山内恭彦、杉浦光夫
出版社 培風館
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784563003180
登録日 2003/07/26
リクエストNo. 18239

リクエスト内容

B6サイズの小さな本だけれど、内容はとてもよくまとまっている。物理を学ぶ上で必要なところも、基本からしっかり書いてある。

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投票コメント

全81件

  • リー群や位相群の勉強をするとき、初等的な具体例の知識に乏しく、挫折する事があった。そんなとき、この本を参考に読み進めると、抽象論がより記憶に残りやすくなった。また、この本を読んで、球関数など特殊関数を真剣に勉強した。少ないページ数で示唆する事が多い本です。 (2018/01/20)
    GOOD!3
  • 物理学を学ぶ人向けの群論の本はかなり少ないし,あったとしても
    記述に丁寧さが欠けていたりする.
    この本は(目次を見るかぎり)物理学専攻に向けた本であるし,
    物理学者と数学者の共著であるため,厳密性も損なわれていないのでは
    ないかと思う.
    再度復刊をお願いしたい. (2020/12/28)
    GOOD!1
  • 物理系の学生が群論を学ぼうとする際に、このようにコンパクトにまとまった本は必要。
    ちょうど良い難易度と分量の本がない事は学生にとっては悲しい現状だと感じます。 (2017/11/11)
    GOOD!1
  • 回転群に関する部分について,他にあまり見られないわかりやすい説明があるから,是非,復刊してほしい.できれば,読みやすいように元の版より大きくしてほしい. (2017/03/31)
    GOOD!1
  • 培風館 新物理学シリーズ19 場の量子論(中西 襄)の巻末参考文献にも、「Lie群とLie環に関して物理学者向きに書かれたもの」として紹介されている。冒頭の本の本文中には、ユニタリー表現が完全可約である、可換群の規約表現は1次元表現しかない、などの証明がされていない。群論に関する唯一の参考文献が本書。そもそも、物理学用のLie群、可約、既約表現、完全可約などについて書かれた本は少なく、大変貴重。 (2010/06/17)
    GOOD!1

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タイトル 価格 サイト
連続群論入門 新装版 4,950円 アマゾン
※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

NEWS

  • 2010/11/22
    数学・物理関係者から復刊が待ち望まれた「連続群論」最高の入門書!山内恭彦『連続群論入門』 (78票)復刊決定!

  • 2003/07/26
    『連続群論入門』(山内恭彦、杉浦光夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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