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連続群論入門

  • 著者:山内恭彦、杉浦光夫
  • 出版社:培風館
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/07/26
  • ISBNコード:9784563003180
  • 復刊リクエスト番号:18239

得票数
73票

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リクエスト内容

B6サイズの小さな本だけれど、内容はとてもよくまとまっている。物理を学ぶ上で必要なところも、基本からしっかり書いてある。

投票コメント

リー群や位相群の勉強をするとき、初等的な具体例の知識に乏しく、挫折する事があった。そんなとき、この本を参考に読み進めると、抽象論がより記憶に残りやすくなった。また、この本を読んで、球関数など特殊関数を真剣に勉強した。少ないページ数で示唆する事が多い本です。 (2018/01/20)

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物理系の学生が群論を学ぼうとする際に、このようにコンパクトにまとまった本は必要。 ちょうど良い難易度と分量の本がない事は学生にとっては悲しい現状だと感じます。 (2017/11/11)

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培風館 新物理学シリーズ19 場の量子論(中西 襄)の巻末参考文献にも、「Lie群とLie環に関して物理学者向きに書かれたもの」として紹介されている。冒頭の本の本文中には、ユニタリー表現が完全可約である、可換群の規約表現は1次元表現しかない、などの証明がされていない。群論に関する唯一の参考文献が本書。そもそも、物理学用のLie群、可約、既約表現、完全可約などについて書かれた本は少なく、大変貴重。 (2010/06/17)

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連続群論に関する専門書を読む上で,基本的なことが 200ページ程度で簡潔に述べられていると思う. 私は図書館で手にとって,初学者向けに簡潔に記述されている ことに簡明を受けました.悩んだとき,原点に戻れる1冊 だと思います. (2007/07/19)

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大学で数学を教えています。 この本を学生によく薦めています。 現在品切れ中だということをずっと知りませんでした。 この本を使えば予備知識がほとんどなくても 「連続的な対称性」の概念を勉強できます。 しかもリー群関係の教科書にありがちなように分厚くない。 サイズは小さく、大して厚くもない。 こういう本は貴重なので是非とも復刊させて欲しいと思います。 学生に薦めたい本なので品切れのままだと困ります。 (2006/04/07)

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新着投票コメント

高く評価されている数学書であり、一度復刊したにもかかわらず再度絶版となっているところ、非常にもったいない。 (2018/08/26)

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連続群論入門 新装版 山内恭彦
4,860円 amazon.co.jp

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ニュース

2010/11/22
数学・物理関係者から復刊が待ち望まれた「連続群論」最高の入門書!山内恭彦『連続群論入門』 (78票)復刊決定!
2003/07/26
『連続群論入門』(山内恭彦、杉浦光夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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