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ガラス玉演戯

  • 著者:ヘルマン・ヘッセ
  • 出版社:新潮社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2000/07/05
  • ISBNコード:9784835440972
  • 復刊リクエスト番号:1067

得票数
155票

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リクエスト内容

1943年に発表されたドイツの文豪ヘッセの最高傑作。
精神と学問と芸術の理想郷・カスターリエンを舞台に、主人公ヨーゼフ・クネヒトが「ガラス玉演戯」という芸術を
極め、最終的には世界をより良くするために意外な行動に出る、という感じの話。
ヘッセは1946年にこの作品でノーベル文学賞を受賞した。


投票コメント

ヘッセさんの大ファンです。 特に第一次大戦以降の作品が好きです。 「デミアン」「シッダールタ」「荒野の狼」「知と愛」は 今でも書店やネット通販で手に入りますが、 「ガラス玉演戯」はなぜか絶版です。 (新潮文庫のヘッセさんの本は絶版のものが多い) 以前近くの図書館で分厚いソフトカバーのもの (つまり過去にこのサイトで復刊されたもの)を 借りて読みましたが、読むのに大変苦労しました。 出来れば文庫版で出して頂きたいです。 よろしくお願いします! (2017/06/15)

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この作品はドイツの大作家ヘッセがノーベル賞受賞時に受賞対象となった作品であるにもかかわらず、昔からあまり知られず、一部の全集本でしか見られないのが現状です。ヘッセの素晴らしさを知り、手軽に読めるようにしてもらいたいものです。 (2003/09/28)

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ノーベル賞受賞の対象作品であり、文学から人離れが進む中、なるべく多くの方に出会って欲しい作品だと思う。 我々に良く生きると言うことは何かということを問い続けているし、またこの作品が戦中に書かれたことは、現代に多くの意味をもたらしうると思う。 (2003/06/07)

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青春時代の「車輪の下」から始って、ずっとヘッセのファンです。以前、鎌倉でヘッセの絵画展があり、ヘッセが亡くなったのが私の生まれた日だったと知って、一層、心酔するようになりました。でも、どうしても手に入らなかったのが、この作品です。 復刊決定とのこと、喜ばしい限りです。復刊情報が欲しくて書き込みしました。メールを心待ちにしています。 (2003/05/28)

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「知と愛」「ガラス玉演戯」は好きなヘッセの中でも特に好きだったのですが、「ガラス玉演戯」は父の葬式の時に持って出て紛失しました。後に買いなおそうとしたら絶版になっていてショックを受けました。古本屋も探したが見つからず、あったら少し高くてもどうしてもまた読みたいと思っていた。ヘッセが遍歴の後にあれを書いたのは感動的でしょう? (2003/05/16)

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新着投票コメント

電子書籍版があるようですが自分は利用しないので紙媒体で復刊してほしい できれば文庫版で (2018/05/05)

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ニュース

2003/11/25
復刊!ヘルマン・ヘッセ著 高橋健二訳『ガラス玉演戯』
2003/03/06
『ガラス玉演戯』が規定数に到達しました。
2000/07/05
『ガラス玉演戯』(ヘルマン・ヘッセ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2003/07/08
交渉情報追加
著作権者との契約等の諸事務が、ほぼ完了いたしました。これから、年内の刊行をめざした準備に入ります。
(交渉先:出版社以外)
2003/03/06
復刊交渉決定
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

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