さいばいまんさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
奥本版昆虫記の刊行がついに開始されました。
虫の詩人と謳われたファーブルの著述は、奥本氏の丁寧な訳によ
りさらに見事なものになりましたが、それに登場する虫の本当の
生きざまをどうしても知りたくなるものです。
本書は、昆虫記に登場する昆虫に近い種類の生活習性を見事な写
真で描写し直した名著です。
合わせて読めば、虫の虜になることでしょう。
買いたいと思っていたのですが、あっという間に取り扱い不可に
なっています。
2006/01/02
生物とのつきあいは、その名前を知ることから始まると言っても
過言ではない。
ところが、蛾の幼虫を網羅した本は保育社の図鑑と本書しか存在
せず、またその後正体の判明した種類については一般には知られ
ぬままになっている。
講談社の大図鑑は全て日本の昆虫学上重要なものであり、次回再
版されることを希望する。
2006/01/02
所有。
成虫以外の昆虫を扱った本は非常に少ない。
しかしネットで作られた画像データベースは盛況のようで、
この分野の本の需要の潜在的な高さが窺える。
類書は白黒か、非常に高額かつ絶版のため本書の手ごろな価格帯
は嬉しいところで、微小種の幼虫も扱っているところに存在価値
がある。
正しい知識の普及のためにも、是非。
2005/01/29