箱崎 津郎さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 7ページ

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

児童書・絵本
浜田 廣介
18票

1960年代頃まではレコードは貴重品であったので、各社贅を凝らした造りを競ったものでした。結果としてそれらは高価なものが多くなりましたが、ひとつのものを大切に味わうという習慣を身につけてくれたものです。作り手側も音楽への愛情があり、文化に対する高い志があったと思います。今日、CD、電子ブック時代になって、そういったものが失われたとは言いませんが、音楽や書籍が消費材として、手軽に使い捨てられる世の中になってしまったのは事実です。あまりにも多すぎるモノと情報のなかに埋もれてしまわないように、良いものの情報を発信し続けていくべきだと思います。

2007/10/17

エンタメ
ルチアーノ・パヴァロッティ/ウィリアム・ライト著
1票

オペラ界には珍奇なエピソードが付きものですが、ファンでも「そこまでは」と思う話の続出にこの世界の奥深さを感じました。

2007/10/17

エンタメ
アルバート・ハーシュフェルド(画と文) 大平和登(訳)
3票

本書はある程度ミュージカルの予備知識を得た上で読むと面白さが倍増します。また、この極端にデフォルメされた人物イラストは、決して毀誉ではなく、ミュージカルへ寄せる著者の愛情の証。

2007/10/17

専門書
ブラッサイ著 上田睦子訳
2票

本書の脱稿後ブラッサイが急逝。その後長く出版されずにいた幻の作品でしたので、この日本語版が出た時は飛びつくように読みました。期待に違わぬ素晴らしい内容で、写真家の視点からプルーストを捉えた画期的なプルースト論でした。しかし喜びも束の間、いつの間にか絶版。なんとも残念で仕方がありません。口絵のブラッサイの写真も30年代に撮影された物なのに内容と見事にリンクしており、本としての完成度も高い。ぜひとも復刊して欲しい。

2007/10/10

文芸書
イアン・フレミング
5票

スパイ小説史上、必須のシリーズです。早期の復刊を希望。

2007/10/08

文芸書
イアン・フレミング
3票

シリーズ中最も優れた作品だと思います。
ぜひ、あのジル・マスタートンのカバーで復刊して欲しい。

2007/10/08

文芸書
ガブリエレ・ダンヌンツィオ著 三島由紀夫/池田弘太郎訳
2票

三島の訳稿のみは後年国書刊行会から復刊されたが、本書の本としての趣の高さには到底及ばない。ぜひ復刻を希望します。

2007/10/06

専門書
今森光彦
1票

文庫化を希望します。

2007/09/30

専門書
岡本敏子
2票

どれだけの人が、本書を読んで太郎のファンになったか計り知れない。
太郎入門に最適の一冊です。

2007/09/30

文芸書
ジャン・パウル 著 / 岩田行一 訳
1票

本好きは主人公に同情。じつに面白い。

2007/09/23

専門書
今道友信
19票

名著です。復刊の際は廉価で出版して欲しい。

2007/08/13

専門書
レイモン・ペイネ
2票

ポストカード・ブックは市販されていますが、ぜひとも大判の画集を手元に置きたい作家です。

2007/08/13

文芸書
串田孫一(文)、辻まこと(画)
3票

生きものへの愛情のこもった串田氏の文章と詩情にあふれた辻氏の挿画。何度読んでも飽きることがなく、生涯を通じての座右の一冊として読み継がれるに相応しい名著です。ぜひ原書のサイズで復刊して欲しい。

2007/08/13

できれば増補版として復刊して欲しい。

2007/08/13

個人的なファンとして一票を投じますが、戦後日本の音楽界におけるシャンソン事情を窺い知ることができる良書だと思います。

2007/08/13

エンタメ
ブルーノ・ワルター 著 / 渡辺健 訳
4票

『主題と変奏』は何度か再版されているのに比べて、本書は冷遇されているようです。ぜひとも復刊して欲しい。

2007/08/03

エンタメ
内垣啓一・渡辺健訳
3票

ブルーノ・ワルターの芸術を語る上で欠かせない名著。

2007/08/03

専門書
高峯一愚
9票

ぜひ復刊して欲しい。

2007/07/29

文芸書
矢島裕紀彦(文) 高橋昌嗣(写真)
7票

写真がモノクロなのが惜しいですが、良い本だと思います。

2007/07/29

コミック・漫画
徳南晴一郎
4票

私の乏しい筆力では到底説明できない名作。これほどの作品でも10年ほど前にようやく復刻されたが、現在は絶版となってしまった。著者は復刻されていない作品があまりに多く、過小評価されているのが悔やまれる。

2007/07/26