| 著者 | ルチアーノ・パヴァロッティ/ウィリアム・ライト著 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784093860055 |
| 登録日 | 2007/10/17 |
| リクエストNo. | 40070 |
愛してやまないオペラのことから、三大テノール秘話、失敗談や苦労話、出会った人々、そして私生活のエピソードまでを「キング・オブ・テノール」が自ら語る。全18章の豊富な内容の中でも、パヴァロッティを知らずとも特に興味深いのは、次々に襲い来るトラブルを乗り越えて実現に到る声楽コンクールの嘘のような本当の話や、中国公演の時の不思議な体験だろう。まさに事実は小説よりも奇なりだ。オペラ・ファンには、「三大テノール」誕生秘話や業界の裏側が手に取るようにわかるエピソードが面白いに違いない。声が衰えることへの恐怖も率直に語られている。また、家族や友人に対する熱い思いにも心動かされる。1995年に欧米で出版されベストセラーとなった、世紀のテノール歌手にして陽気で情熱的なイタリアンのとっておきのうちあけ話。(書評より引用)
登録者の評価★★★★★★★★★★
登録者の評価★★★★★★★★★★
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2007/10/17
2007/10/17