1. TOP
  2. 箱崎 津郎さんの公開ページ

箱崎 津郎さんのページ

復刊リクエスト投票

ペナントはモスクワへ

旧ソ連時代に書かれた小説ですが、お気楽なユーモアがあって、野球ファンならずとも楽しめると思います。伝説のイラストレーター、大塚清六の挿絵も素晴らしい。 (2018/03/27)

ペナントはモスクワへ
【著者】ポール・モロイ(作) 片岡義男(訳)

大藪春彦 ホット・ノベル・シリーズ 全67巻

完結後40年近く経つ現在においても、ファンの間で大藪春彦の代表作がまとめて読める選集として高い評価を得ているようです。装丁も素晴らしく、電子版では得られない充足感があります。 (2018/01/28)

大藪春彦 ホット・ノベル・シリーズ 全67巻
【著者】大藪春彦

優雅な生活が最高の復讐である

新潮文庫版でも良いので復刊をお願いします。 (2016/10/27)

優雅な生活が最高の復讐である
【著者】カルヴィン・トムキンズ/著 青山南/訳

ウンベルト・サバ詩集

90年代末ごろに江國香織さんの特集ムックで知り、興味を惹かれ購入し、愛読していましたが、その後の度重なる引っ越しで散逸しました。その後須賀敦子さんの全集にも収載されましたが、やはりみずず版の方が愛着があります。 (2016/08/19)

ウンベルト・サバ詩集
【著者】須賀敦子 訳

チャーリーとの旅 (ポプラ社版)

2007年の刊行当時、実に40年ぶりの新訳登場に喜び勇んで購読しましたが、度重なる引っ越しの途次に散逸し、買い直そうとしたら重版未定とのこと。旧訳版も手に入らない現状に、文庫でも良いので復刊を希望する次第です。 (2016/08/18)

チャーリーとの旅 (ポプラ社版)
【著者】ジョン・スタインベック 著 竹内真 訳

もっと見る

レビュー

世界文化社版 東京オリンピック MEMORIES OF THE X VIII OLIMPIAD TOKYO 1964

1964年、夏

日本が熱かった頃。全国津々浦々から期待と羨望のまなざしが競技場に、そしてテレビに注がれた1964年の日本の夏。
この本は何にも臆することなく、時代のエネルギーに乗って邁進した熱い日本人の記録と言って良いでしょう。

今は東京など数時間で行ける距離ですが、50年前の地方に住む人にとっては、相当の決心をしなければいけなかった時代であり、この本にも載っている重量挙げの三宅義信選手などは、宮城県の実家の牛を売って旅費を工面したといいます。

この本のカラー、モノクロで捉えられた競技中の選手の姿は美しいですが、その裏で彼らを支えた家族やその他無数の人々の努力をもしっかり汲み取ってくれた執筆者の方々に感謝したいです。 (2013/12/28)

世界文化社版 東京オリンピック MEMORIES OF THE X VIII OLIMPIAD TOKYO 1964 (【著者】世界文化社 編) 復刊リクエスト

箱崎 津郎さん

箱崎 津郎さん

プロフィール

[ニックネーム]
箱崎 津郎さん

TOPへ戻る