ペナントはモスクワへ

ペナントはモスクワへ

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著者 ポール・モロイ(作) 片岡義男(訳)
出版社 ベースボール・マガジン社(初刊) 恒文社(再刊)
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784770406040
登録日 2018/03/27
リクエストNo. 66633
リクエスト内容
たびたび遺言状を書きかえる気まぐれな親ロ派のホテル王が急死した。最後の遺書には、その財産をすべてロシア政府に与えると書かれてあった。財産の中には、死の2時間前に入手したばかりのプロ野球チーム、シカゴ・ホワイトソックスが含まれている。アメリカの野球がロシアの支配下に!?国民も野球界も大混乱!事態は国際問題にまで発展。さてペナントの行方は…。風刺あふれた奇想天外なドラマが展開する、ユーモア小説の決定版。(恒文社版カバーより)


シカゴ・サン・タイムズ紙のコラムニストであるポール・モロイが1964年に書き下ろし刊行した小説 "A Pennant for the Kremlin" の全訳。日本語版初出は1967年、大塚清六の挿絵入りでベースボール・マガジン社から刊行。1985年には恒文社から同内容で再刊されている。

投票コメント (全1件)

旧ソ連時代に書かれた小説ですが、お気楽なユーモアがあって、野球ファンならずとも楽しめると思います。伝説のイラストレーター、大塚清六の挿絵も素晴らしい。

2018/03/27

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ニュース

2018/03/27
『ペナントはモスクワへ』(ポール・モロイ(作) 片岡義男(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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