道元 坐禅ひとすじの沙門
今枝愛真
| 著者 | 今枝愛真 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 224 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642075312 |
商品内容
ひたすら坐禅に徹することで煩悩や欲望を取り除き、悟りを得ることができると説いた道元。社会も宗教も混沌とした鎌倉時代において、いかに自らの道を切り開いたのか。『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』から思索と人間像を浮き彫りにする。
▼目次
はしがき
I 仏法との出会い
--天下の乱れ
--鎌倉仏教の誕生
--道元の出生
--出家の道
--なぜ人は修行するのか
--禅との出会い
II 悟りへの道
--修行とは何か
--いずれの時をか待たん
--嗣書を求めて
--如浄との対面
--悟りの体験
III 新しい禅の序曲
--坐禅は安楽の法門
--『正法眼蔵』の序章
--修行と悟りは一つ
--末法思想の否定
IV 禅思想の展開
--興聖寺の説法
--修行と悟りの種々相
--仏法のために仏法を修す
--男女の平等を説く
--罪をも許す
--修行の理想像を描く
--釈尊と達磨
--趙州と如浄
--一日の行持
--懐弉らの集団入門
--大恵批判の激化
--深草の法難
V 正法禅の確立
--越前下向の真相
--山奥の説法
--出家のすすめ
--永平寺の建立
--鎌倉への旅
--最後の説法
VI 道元の思想の流れ
--懐弉と『随聞記』
--道元の復活
道元略年譜
今枝愛真『道元』を読む…中尾良信
▼目次
はしがき
I 仏法との出会い
--天下の乱れ
--鎌倉仏教の誕生
--道元の出生
--出家の道
--なぜ人は修行するのか
--禅との出会い
II 悟りへの道
--修行とは何か
--いずれの時をか待たん
--嗣書を求めて
--如浄との対面
--悟りの体験
III 新しい禅の序曲
--坐禅は安楽の法門
--『正法眼蔵』の序章
--修行と悟りは一つ
--末法思想の否定
IV 禅思想の展開
--興聖寺の説法
--修行と悟りの種々相
--仏法のために仏法を修す
--男女の平等を説く
--罪をも許す
--修行の理想像を描く
--釈尊と達磨
--趙州と如浄
--一日の行持
--懐弉らの集団入門
--大恵批判の激化
--深草の法難
V 正法禅の確立
--越前下向の真相
--山奥の説法
--出家のすすめ
--永平寺の建立
--鎌倉への旅
--最後の説法
VI 道元の思想の流れ
--懐弉と『随聞記』
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