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一言芳談

小西甚一

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得票数:9 一言芳談
著者 小西甚一
出版社 筑摩書房
判型 文庫
頁数 208 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480084125
商品内容
ただよく念仏すべし。石に水をかくるやうなれども、申さば益あるなり…。
十三世紀末から十四世紀半ばにかけて成立した仮名法語集。
法然上人、明遍僧都、明禅法印など三十四人の念仏行者、遁世者が、ひたすら往生を求めて語りかける。浄土門の信仰が平易なことばで綴られた文言集。

読後レビュー (全1件)

死を見つめて

現代人は生を中心として物事を捉えていたのに対し、中世の人々は死を中心に物事を捉えていたのかもしれません。それは死が身近であり、いかに死ぬか(往生するか)は重要事でした。 そして学識も修行も必要なく一心に念仏を唱えることで往生できるという専修念仏の教えはどれほど当時の人々の救いになったでしょう。私の家は真言宗ですが、本作の言葉は心に響いてきましたし、自宗を見直すきっかけになりました。 さて201...

2023/01/06

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復刊投票時のコメント (全9件)

小林秀雄「無常という事」の冒頭に引用されているのを読んで以来、気になり探していました。さらに徒然草に書名が見えていることに気がつき、また、浄土宗関連の文献として柳宗悦「南無阿弥陀仏」にあげられているの...

2007/08/09

小西甚一先生の「一言芳談」読みたいです。

2022/01/04

中世日本人の浄土教信仰や死生観を知るための重要書、現代語訳は有名な小西甚一。 ぜひ復刊してもらいたい。

2018/11/09

小西甚一氏による、世評高い本ゆえ。

2018/10/18

中世を深く学ぶために、復刊を願います。

2010/12/02

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