東国の古墳と古代史
白石太一郎
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| 著者 | 白石太一郎 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 286 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642075152 |
近畿のヤマト勢力にとって、東国はどのような存在だったのか。西日本と共通する要素を持ちながら、強い独自色を示す東海・関東の古墳からアプローチ。東日本の政治連合の形成、牧と馬の文化など、古代史の謎に迫る。
▼目次
序 東国の古墳に学ぶ
東海の古墳を考える
--東日本における政治的世界の形成と濃尾平野
--尾張・東之宮古墳と東国古代史
--美濃・昼飯大塚古墳の語るもの
--伊勢・宝塚一号墳出現の意味するもの
関東の古墳を考える
--古墳からみた上毛野とヤマト王権
--相模・長柄・桜山一・二号墳
--上総・金鈴塚古墳が語るもの
--上総・駄ノ塚古墳
--下総・龍角寺岩屋古墳の造営年代
--下毛野の終末期大型円墳
古代東国の牧と馬の文化
--東国における牧の出現
--馬匹文化受容の背景
コラム
--稲荷山鉄剣と江田船山大刀
--下総・龍角寺古墳群と印波国造
--武蔵の上円下方墳
『東国の古墳と古代史』を読む…若狭徹
▼目次
序 東国の古墳に学ぶ
東海の古墳を考える
--東日本における政治的世界の形成と濃尾平野
--尾張・東之宮古墳と東国古代史
--美濃・昼飯大塚古墳の語るもの
--伊勢・宝塚一号墳出現の意味するもの
関東の古墳を考える
--古墳からみた上毛野とヤマト王権
--相模・長柄・桜山一・二号墳
--上総・金鈴塚古墳が語るもの
--上総・駄ノ塚古墳
--下総・龍角寺岩屋古墳の造営年代
--下毛野の終末期大型円墳
古代東国の牧と馬の文化
--東国における牧の出現
--馬匹文化受容の背景
コラム
--稲荷山鉄剣と江田船山大刀
--下総・龍角寺古墳群と印波国造
--武蔵の上円下方墳
『東国の古墳と古代史』を読む…若狭徹