境界争いと戦国諜報戦
盛本昌広
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| 著者 | 盛本昌広 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642071642 |
戦国大名・国衆の戦いは、支配領域の「境目(さかいめ)」をめぐって繰り広げられた。
地形・地質の特徴を踏まえ、境目の防衛戦略と築城、境目を脅かす忍び(草)の軍勢のゲリラ戦・諜報活動から、合戦の知られざる特質を見抜く。
▼目次
はじめに -戦国合戦は境目から
I 地形・水系の境目をめぐる攻防
--河川が分ける国の東西
--分水嶺と水系
--利根川 -上野国を二分する攻防
--神通川 -越中国を二分する攻防
--相模川 -謙信・信玄の小田原攻め
--陸奥国の郡境と国衆の合戦
--伊達氏と相馬氏の境目
--蘆名氏の滅亡
--伊達氏・相馬氏と小田原参陣
--境目と福島第一原発
--新地=「境目の城」をめぐる戦い
--多様な意味をもつ「新地」という言葉
--国境と戦国大名の戦い
--越中と隣国との攻防戦
--境目の国、越中と飛騨
II 境目を挟んだ戦国諜報戦
--草・乱波・透波の諜報・破壊活動
--「草」とは何か
--草の情報合戦
--草による城の奪取
--諜報戦の担い手たち
--「忍び」が果たした役割
終章 地理・地質的視点から見た戦国時代像
あとがき -戦国研究の地域間格差
補論
地形・地質の特徴を踏まえ、境目の防衛戦略と築城、境目を脅かす忍び(草)の軍勢のゲリラ戦・諜報活動から、合戦の知られざる特質を見抜く。
▼目次
はじめに -戦国合戦は境目から
I 地形・水系の境目をめぐる攻防
--河川が分ける国の東西
--分水嶺と水系
--利根川 -上野国を二分する攻防
--神通川 -越中国を二分する攻防
--相模川 -謙信・信玄の小田原攻め
--陸奥国の郡境と国衆の合戦
--伊達氏と相馬氏の境目
--蘆名氏の滅亡
--伊達氏・相馬氏と小田原参陣
--境目と福島第一原発
--新地=「境目の城」をめぐる戦い
--多様な意味をもつ「新地」という言葉
--国境と戦国大名の戦い
--越中と隣国との攻防戦
--境目の国、越中と飛騨
II 境目を挟んだ戦国諜報戦
--草・乱波・透波の諜報・破壊活動
--「草」とは何か
--草の情報合戦
--草による城の奪取
--諜報戦の担い手たち
--「忍び」が果たした役割
終章 地理・地質的視点から見た戦国時代像
あとがき -戦国研究の地域間格差
補論