| 著者 | 藤垣裕子 廣野喜幸 編 |
|---|---|
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784130032094 |
「科学」を伝えるとはどういうことなのか。そしてその情報を受け取るとはどういうことなのか--東京大学科学技術インタープリター養成プログラムの講義をもとに、科学コミュニケーション論の理論的枠組みをまとめた初の教科書の新装版。
歴史と事例とともに明快に解説する。
▼目次
はじめに
I 歴史と背景
第1章 英国における科学コミュニケーションの歴史(水沢光)
第2章 米国および欧州の傾向(水沢光)
第3章 日本における科学コミュニケーションの歴史(藤垣裕子・廣野喜幸)
II 理論
第4章 科学コミュニケーション(廣野喜幸)
第5章 PUS論(藤垣裕子)
第6章 受け取ることのモデル(藤垣裕子)
第7章 伝えることのモデル(廣野喜幸)
III 実践と実態調査
第8章 出張授業にみる科学コミュニケーション(大島まり)
第9章 伝える側の評価:科学技術ジャーナリズムを題材として(草深美奈子)
第10章 受け取る側の評価(船戸修一)
IV 隣接領域との関係
第11章 科学教育(廣野喜幸)
第12章 市民参加と科学コミュニケーション(藤垣裕子)
第13章 科学者の社会的責任と科学コミュニケーション(藤垣裕子)
読書案内
おわりに
歴史と事例とともに明快に解説する。
▼目次
はじめに
I 歴史と背景
第1章 英国における科学コミュニケーションの歴史(水沢光)
第2章 米国および欧州の傾向(水沢光)
第3章 日本における科学コミュニケーションの歴史(藤垣裕子・廣野喜幸)
II 理論
第4章 科学コミュニケーション(廣野喜幸)
第5章 PUS論(藤垣裕子)
第6章 受け取ることのモデル(藤垣裕子)
第7章 伝えることのモデル(廣野喜幸)
III 実践と実態調査
第8章 出張授業にみる科学コミュニケーション(大島まり)
第9章 伝える側の評価:科学技術ジャーナリズムを題材として(草深美奈子)
第10章 受け取る側の評価(船戸修一)
IV 隣接領域との関係
第11章 科学教育(廣野喜幸)
第12章 市民参加と科学コミュニケーション(藤垣裕子)
第13章 科学者の社会的責任と科学コミュニケーション(藤垣裕子)
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2020/05/25
2020/05/25