本能寺の変の首謀者はだれか 信長と光秀、そして斎藤利三

桐野作人

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著者 桐野作人
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 250 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642071314
商品内容
「ときは今…」を詠んだ謀叛の3日前、まだ信長襲撃を決断していなかった光秀が、なぜ本能寺の変を起こしたのか。
近年重要視される四国説や明智家家老の斎藤利三の実像を探り、謀叛決行の真相に迫った話題の書。

▼目次
はじめに -本能寺の変はどのように論じられてきたか
信長と光秀の天正八年
--信長にとっての天正八年
 --なぜ天正八年なのか
 --大坂本願寺の降伏
 --織田権力による地域権力の圧伏・統合
 --東国大名を服属させつつあった信長
 --対毛利包囲網に組み込まれた大友・島津両氏
 --「公儀」「天下」だけではわからないこと
 --信長の優越を示す「上様」
  以下細目略
--光秀にとっての天正八年
破断への予兆
--本能寺の変までの二年間に何があったか
--信長と光秀と元親
光秀を追いつめた信長の四国国分令
--四国政策から排除された光秀
--信孝登場の背景にあるもの
--雑賀衆の動向と四国問題
本能寺の変の仕掛人、斎藤利三
--明智家と長宗我部家を結ぶ糸
--利三と本能寺の変
「不慮謀叛」ついに決行さる
--政変前夜の出来事について
--政変後の出来事について
終章 本能寺の変とはなんだったのか
補論

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復刊投票時のコメント (全1件)

本能寺の変に興味のある人、また、それらを研究する人にとって必読すべき書籍であるから。

2014/06/09

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