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大乗仏典 14 龍樹論集
梶山雄一 瓜生津隆真 訳
2,200円(税込)
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大乗仏典
| 著者 | 梶山雄一 瓜生津隆真 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784122044371 |
読後レビュー (全1件)
言語習慣の解体
龍樹は釈尊以後最大の理論家といえます。彼は大乗仏教の二大柱・中観(空観)を完成させました。彼が中観を通して訴えたかったものは何でしょう。 それは言語習慣(既成概念)の解体といっていいかもしれません。例えば「日本人」「共産主義者」など言葉を聞く発生するイメージがあるでしょう。そのイメージは適切でしょうか。あなたが勝手に作り上げた像ではないでしょうか。そしてその像が自縄自縛を引き起こしてはいないでし...
2024/07/26
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復刊投票時のコメント (全2件)
2012/03/11
2012/03/11
2023/10/20
2023/10/20