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生賴範義画集 〈狼男達〉

生賴範義 画 / 平井和正 原作

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著者 生賴範義 画 / 平井和正 原作
出版社 復刊ドットコム
判型 A3・上製・函入
頁数 72 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784835457109

商品内容

生賴範義と平井和正による迫力の画集企画第2弾!
「幻魔大戦」以外、「ウルフガイ」シリーズを中心とした初版限定300部の特装本!!


2015年、奇しくも、ふたつの巨星が永眠いたしました。
1月17日には平井和正が、10月27日に生賴賴義が--- 享年はそれぞれ76と79。
忘れられぬ個性のクリエイターとして、その作品は、いまなお私たちの記憶に刻まれています。
先行して2019年11月に刊行する画集『生賴範義画集〈幻魔〉』は、この2人がコンビを組み、最多のイラストを完成させた『幻魔大戦』のカラーイラストを中心に編纂したものですが、本書は『幻魔大戦』以外の2人のコンビ作品から編んだ特装本画集企画の第2弾となります。

平井&生賴のコンビと言えば、まずはなによりも『ウルフガイ』という方も多いのではないでしょうか。
「ウルフガイ」シリーズは幾度かに及ぶ開始時期があります。
一番初めは講談社から刊行されていた「週刊ぼくらマガジン」への漫画原作として(*この時の作画は坂口尚が担当)1970年に始まった、後に「ヤングウルフガイ」と記された少年・犬神明の物語。
同誌の休刊により漫画自体は1971年に中断しましたが、1971年に、長年の盟友であった編集者・森優(筆名・南山宏=後の雑誌「ムー」創刊の立役者)が、早川書房で「SFマガジン」の編集長に就任し「ハヤカワSF文庫」を立ち上げたことで、小説『狼の紋章』『狼の怨歌』が文庫としてそれぞれ刊行になりました。それによって生賴範義がシリーズ担当のイラストレーターとして固定化しました。さらに、いったんは立風書房(現・学研プラス)で刊行されたもののトラブルによって中断されていた、ルポライター・犬神明の活躍を描いた『狼男だよ』、いわゆる「アダルトウルフガイ」もハヤカワSF文庫でシリーズ化になります。森優が早川書房を退社してからは祥伝社・ノンノベルズに移ったものの、シリーズは巻を、部数を重ねていきます。
生賴範義、平井和正の2人が関わった作品としては、最長期間におよぶ、まさに“代表作”と言って過言ではないでしょう。

ほかにも、漫画『デスハンター』(作画は桑田次郎)を小説化した『死霊狩り(ゾンビ―・ハンター)』『8(エイト)マン』(作画・桑田次郎)のテーマ性を引き継いだ『サイボーグ・ブルース』…をはじめ、ほか各種短編集や単独長編などでも、平井作品の書影を彩ってきました。

本企画では、1983年に発売された『生賴範義イラストレーション II 幻魔世界』(徳間書店刊)はもちろんのこと、同書を増補した電子書籍版(KADOKAWA刊 2016年/Kindle)発売時点では所在不明で未収録だったイラストも追加収録が決定。
原画サイズに近い、特大A3サイズに印刷された初めての豪華画集として、その情感あふれる細部のタッチ、内圧の高い全体像をじっくりとお楽しみ頂けるものになっています。

日本のSF的想像力を海外にまで伝え、第36回日本SF大賞功績賞受賞した生賴イラストが、これまでにない大迫力で、あなたのお手元に届きます。『生賴範義画集〈幻魔〉』に引き続き、今回も初回限定生産での発売となります。
幾年か経って「買えなかった」と、後悔することがないように、ぜひ早めのご購入をご検討ください!!

▼著者プロフィール
生賴範義(おおらい のりよし)
1935年、兵庫県生まれ。1954年、東京藝術大学入学。1957年、東京藝術大学油絵科中退。1962年、イラストレーターとして活動開始。1973年には宮崎県宮崎市に居を移す。1980年、ジョージ・ルーカス製作『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の国際版ポスター・イラストレーションで脚光を浴びる。星雲賞アート部門受賞。2014年、文化庁映画賞功労賞受賞。2015年10月27日逝去、享年79。2016年、日本SF大賞功績賞、星雲賞アート部門受賞。

平井和正(ひらい かずまさ)
1938年、神奈川県生まれ。1961年、早川書房のSF専門誌「S-Fマガジン」の第1回空想科学小説コンテストで奨励賞を受賞しデビュー。1963年、マンガ『8マン』の原作を担当し、その後、テレビアニメ版の脚本も手がける。1971年より『狼の紋章』を始めとする小説「ウルフガイ」シリーズ、1979年より石ノ森章太郎との共作マンガに基づく小説「幻魔大戦」シリーズの刊行を開始し、ともにベストセラーを記録。1994年には国内最初期のオンライン小説となる『ボヘミアンガラス・ストリート』を発表し、注目を集めた。2015年1月17日逝去。享年76。

▼本書の仕様
A3ハードカバー/コデックス装/特装函入り/解説冊子同梱/限定300部生産

※画像は制作中のものです。

(c)生賴太郎/平井早智
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◎『生賴範義画集 〈幻魔〉』

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読後レビュー

全3件

  • 生賴範義画集 <狼男達>は最高

    生賴範義画集 <幻魔>に続いて、生賴範義画集 <狼男達>を購入しました。全ページを一枚一枚額縁に収め、部屋に飾りたいほどです。懐かしいイラストが多く、久しぶりにウルフガイを全巻読み返したくなりました。 (2020/03/26)

    GOOD!0
  • マニア向け?

    大判サイズで生賴氏の作品の細部まで堪能できる。先生の残された膨大な量のイラストの割に本書に収録された作品の数の少ないことが残念。他のイラスト集をすでに所有している熱烈なファン向けかな。 (2020/02/09)

    GOOD!0
  • 幻魔につづきウルフガイも

    幻魔につづきウルフガイの画集は良かったです。
    画集鑑賞後ウルフガイシリーズ小説読破したい衝動にかられました。
    さっそく読み返そうと思います。両先生を偲んで。

    ただ惜しむらくは、両シリーズ小説の挿絵を全て網羅して欲しかった。
    そうすれば真のコンプリート画集になったのですが。

    それと、本体の帯が固く取り外し再取り付けが困難。(幻魔画集も)
    仕方ないので自分でばらして緩くなるよう再貼り付けしました。 (2020/01/29)

    GOOD!0
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