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バビル2世 《オリジナル版》 全8巻

横山光輝

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バビル2世
  • 特典オリジナル3大特典


    復刊ドットコムで『バビル2世 《オリジナル版》 全8巻』を一括購入すると、以下の3大特典の対象となります。
    貴重な機会をぜひお見逃しなく! 特典は数に限りがありますので、お早目にどうぞ。
    ※配送方法で「分割配送」「まとめて配送」のどちらを選択されても対象となります。

    特典 1:「バビル2世」LPレコード付録 特製ポスター(複製) ※B2判・4ツ折

    特典 2:「バビル2世」原寸大複製原画セット

    特典 3:「バビル2世」特製クリアファイル


※特典は3点とも8巻発送時に同梱してお届けいたします。
著者 横山光輝
出版社 復刊ドットコム
判型 B5
ジャンル コミック・漫画

商品内容

横山光輝 生誕85周年記念 特別出版

横山作品の中でもひときわ人気の高い少年漫画『バビル2世』。
「週刊少年チャンピオン」連載時のページネーション、未収録・改変ページなども再現した豪華《オリジナル版》仕様での初刊行が、ついに実現!!
孤高の少年ヒーロー・バビル2世と、宿敵ヨミとの果てしない攻防を括目せよ!


漫画界の巨人・横山光輝。
代表作である『鉄人28号』『伊賀の影丸』『魔法使いサリー』『バビル2世』『三国志』をはじめ、誰もが知る屈指の名作群を生み出しました。
その中でも、横山氏の少年漫画の傑作として名高い『バビル2世』。
そんな不朽の名作とも言える『バビル2世』が、いよいよ雑誌《オリジナル版》仕様で、2019年春から刊行スタートいたします!

「週刊少年チャンピオン」誌(秋田書店 刊)に、1971年6月28日号(通巻71号)~1973年11月12日号(通巻196号)の約2年半にわたり、全121話(*本誌以外にも、「別冊少年チャンピオン」1973年5月号で番外編「恐怖の予言の巻」が掲載)連載されたこの作品は、1973年にテレビアニメ化されるなど、今なお多くのファンを魅了し続けています。

ちなみに、連載開始時の告知には以下のようなコピーが掲載されていました。

SFアクション
バビル2世
SFまんがの第一人者!!
横山光輝
衝撃の新連載!!

旧約聖書に伝えられるバベルの塔は、はたして実在していた。
そこは、五千年ものむかし、宇宙人の秘密基地だったのだ。
そしていま、バベルの塔から、ひとりの日本の少年のもとに、使者がおとずれようとしていた。
 
連載開始直後から大変な好評を博し、テレビアニメ化だけでなく、その後も単行本や文庫にまとまりました。
今回の企画では、この連載時と同じ初のB5サイズでの刊行はもちろん、カラー84ページ(全8巻分)、雑誌連載時全122話(本誌連載121話+番外編1話)の扉絵総122点(全8巻分)、コミックス刊行時に改変された33ページ(全8巻分)や台詞変更ページ85ヵ所(全8巻分)なども雑誌初出時の形にきわめて忠実に再現し、かつ、これまでコミックスには未収録だった33ページ(全8巻分)と、「週刊少年チャンピオン」のグラビアページを飾った「バビル2世」関連の貴重なカラー図版を初収録した《オリジナル版》仕様を目指していきます。
さらに、復刊ドットコムサイトだけの全巻購入者特典付きで発売もいたします。

2019年、生誕85周年を迎える横山光輝先生。
全8巻・累計2,912ページにも及ぶ、唯一の雑誌《オリジナル版》仕様での『バビル2世』は、復刊ドットコムオリジナルのもの。
この貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく!!

☆☆☆本書の特長☆☆☆
1.本編(=雑誌連載時の口絵、扉もすべて再現)を雑誌オリジナルB5判サイズ、オリジナルページネーションで読める唯一の『バビル2世』!
2.雑誌連載時にのみ掲載されたコミックス未収録ページ(計33ページ分)も含め、雑誌オリジナルのページ構成を忠実に再現!
3.雑誌連載時の予告、コミックス収録時の原稿改変・台詞変更箇所をはじめ、雑誌掲載時と単行本との差異を検証し、横山光輝の創作のこだわりを各巻末の図説で考察。
4.4・5巻では、「週刊少年チャンピオン」のグラビアページを飾った貴重なカラー図版を巻頭カラーページに収録予定。
5.復刊ドットコムサイトで全巻ご購入頂いた方には、限定特典(ファン垂涎の3大特典!!)をプレゼント!

▼『バビル2世《オリジナル版》』の編集方針について
『バビル2世 《オリジナル版》』刊行におきましては、現存する貴重な生原稿を使用し、扉周りやページ構成などを可能な限り雑誌初出時のイメージに近づけて編集を目指しています。このたび、光プロダクション協力のもと、各話扉絵(計122点)、カラーページ(計84ページ)、未収録ページ(計33ページ)や、コミックス収録時に一部トリミングされた原稿箇所(計59ページ分)、台詞変更箇所(計85ヵ所)についても雑誌版に準じ、オリジナル版の再現を試みるものです。

1. オリジナル原稿を良質な本文用紙に印刷することで、高画質を実現
2. 雑誌連載版に準じて編集し、オリジナル版の内容を再現
3. 原稿が存在しない箇所は、雑誌からレストア復刻してフォロー

上記方式を駆使して、連載時以来誰も見たことのない『バビル2世』の新たな姿をご提供できるよう、努力していく所存です。

▼著者プロフィール
横山光輝(よこやま みつてる)
1934年兵庫県生まれ。手塚治虫の『メトロポリス』を読んで漫画を書き始める。
高校卒業後、銀行、映画会社宣伝部の仕事を経て、1955年『音無しの剣』でデビュー。
単行本用に描かれた『鉄人28号』が「少年」に連載されブームを起こし、1960年『伊賀の影丸』で人気が定着。他のヒット作に『仮面の忍者赤影』『魔法使いサリー』『バビル2世』など。その後は中国史劇を手がけ、『水滸伝』『三国志』を手がける。
SF、時代劇漫画、歴史漫画、少女漫画と、多方面で活躍し数多くの作品を発表。
2004年死去。

▼仕様
B5判・並製、雑誌連載時の全扉/巻末には図説を収録予定
352ページ前後(1巻)/352ページ前後(2巻)/368ページ前後(3巻)/376ページ前後(4巻)/
368ページ前後(5巻)/368ページ前後(6巻)/376ページ前後(7巻)/352ページ前後(8巻)
*4巻と5巻は巻頭カラーページあり。

▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
バビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージ
バビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージ
※画像は制作中のものです。

※上記【送料・代引手数料無料】の表記につきまして、送料に関しては「分割して配送」「まとめて配送」のいずれを指定いただいても無料となりますが、代引手数料に関しては、「まとめて配送」を指定された場合のみ無料となります。「分割して配送」をご指定の場合は、従来どおりの代引手数料が適用されますのでご注意ください(梱包ごとの商品金額が10,800円未満となるため)。詳しくは、当ページ左カラム(スマートフォンはページ下部)にある「支払/配送方法」の項目をご参照ください。

監修:光プロダクション
(c) 2019 光プロダクション

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≪『バビル2世』LINEスタンプの発売決定!≫

バビル2世 《オリジナル版》 全8巻 ラインスタンプ イメージ
2019年、横山光輝先生の生誕85周年を記念し、雑誌連載時の《オリジナル版》仕様で全8巻を順次発売中の『バビル2世』。
折り返しとなる5巻の発売を控え、みんなで『バビル2世』《オリジナル版》の世界を楽しめるLINEスタンプの発売が決定しました!!
LINE内の「スタンプショップ」より、40個セット100LINEコイン(250円)で購入できます。
懐かしのこのコマ、あのセリフ、ぜひ友人知人とスタンプとして送りあってお楽しみください!
バビル2世 《オリジナル版》 全8巻 ラインスタンプ イメージ
好評発売中!
詳しくは、コチラのサイトにてご確認ください。

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各巻でのご購入

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読後レビュー

全38件

  • 第4部はやっぱり違和感!

    8巻は第4部と外伝が収録されていますが、再読して第4部はやっぱり違和感が残ります。未来的科学力を持つヨミ陣営の戦力と核ミサイルを含む現用兵器とのバランスが、当時からどうも納得がいきませんでした。はっきり言ってヨミが核を奪うプロットが陳腐な感じです。エネルギーにしても破壊力にしても、今までのエピソードからヨミには原子力以上の科学技術があってしかるべきだと思います。以前から言われていますが、超戦力を持ったロプロスが対ミサイル防衛ができないとも思えませんし、素直にミサイルに当たってくれるはずもないと思います。実際は後の続編で破壊されてなかったような節があるので(2代目かも?)一時的な機能停止だったのかもしれません。なんと言っても当時、横山氏の絵柄が一番乗っていた時期のカラーが見られるのが、このシリーズの最大のポイントでしょう。(のちのB6セレクト版の書き下ろしのカラー表紙はこっちもやっぱり違和感ありましたし) (2020/06/01)

    GOOD!0
  • 大判バビルついに完結

    『バビル2世』《オリジナル版》第8巻を入手し一気に読みました

    第4部は連載から単行本化される迄に時間がかかったいわくつきの回です

    物語はヨミの死んだ体を腐る前に他人に移植し再び元に戻すことから始まりますが、ヨミがずっと人造人間を研究していたことから違和感なく読み進めることができます

    連載時ロプロスが水爆で破壊されてしまったことはショックでしたが今読んでも悲しく感じます

    反面ポセイドンが活躍するのは嬉しいです

    全巻購入特典も良かったです

    とうとう完結してしまい寂しくなってきました

    今後の横山光輝作品の復刻に期待します (2020/05/22)

    GOOD!0
  • 第3部完結!

    前巻では登場していなかったロデム、ポセインドンも合流し、3つのしもべを総動員した作戦でヨミを追い詰め、市街地での戦いが終わり、第3部が完結する。。。
    当方、本作初読時は当初のコミック単行本のみで、長い間、第4部を収録したコミック本がなかったこともあり、本巻までの話で完結したものと思っておりましたが、後に第4部の存在を知り、大変驚いたのを覚えています。
    本巻に限らず今更ですが、雑誌掲載時のカラーをそのままカラーで読めるのはいいですね。初読時のコミック本では、カラー原稿が白黒で収録されてしていたので、全体的に色調が暗くなってしまい、読みにくかったのを思い出しました。 (2020/04/01)

    GOOD!0
  • 第3部完結 5巻のオリジナルからの改変箇所の画像掲載を再度お願いします

    7巻拝読しました。
    まず、5巻のようなとんでもない改変が無いかを確認した上で。
    本を楽しむ以前に、こういうことをしなければならない時点で、もう色々と本末転倒です。

    ヨミの自滅という第2部の唐突なエンディングを経て、この「暗黒魔王」と題された第3部は並々ならぬ構想の上に練られたと思われ、壮絶なバトルの上に二人の直接対峙が3回描かれ、引っ繰り返ったパワーバランスに読み手も書き手も最大限に盛り上がった展開の最後の巻となります。

    それだけに、その闘いの始まりであった、5巻で安易に行われた台詞の改変があまりにも痛恨過ぎて、残念で残念でなりません。

    「オリジナル」を名乗るのであれば、5巻は看板に偽りありの極みです。
    (5巻で行なわれた改変箇所については5巻のレビューで詳細に記してあります)

    作者が単行本化や再版の際に、場面や表現、台詞諸々を直すことは「作者のみ」の権利です。
    が、作者の希望とは裏腹に、前のバージョンが好きだったと絶版本や雑誌を探し続けるファンは山ほどいます。それを踏まえて「オリジナル」復刻を願われる意味を再確認していただきたい。

    作者の承諾無しの改変を行なって、出版側が素知らぬ振りを続けるのであれば、「この本は作者オリジナルではない」と、使える限りの手段を使って、この作品を購入したファンに訴え続けるしか、力の無いたかが一ファンには出来ることはありません。

    今回の7巻で、ヨミが部下の救出を行なおうとした場面について、編者のコメントが記されています。
    私個人としては、何周か回った末に「ヨミは悪だが人間的魅力に溢れている」とヨミのファンになってしまった自分を受け入れましたが、5巻で改変されてしまった台詞は、そのヨミという人間が単なる悪ではないという部分を明確に見せてきている大事な場面ばかりなのです。

    それまでの第1部の流れで、ヨミ個人本来の一人称は「おれ」なんだろうなと何となく思っていたのですが、5巻の改変の件で、改めてチェックして、個人的に印象深かったヨミ屈指の名シーン「その方が死の宣告に等しい」と死を覚悟で超能力を振り絞るシーン(ここでバビル2世を応援する側でも思わずヨミ側に共感してしまったファンは相当数いるかと思います)だけでなく、潜水艦の場面は第2部では無かった二人が再び相対しようとしている、あの砂漠での一度死んだ苦い敗北を経て、ヨミが「初めて」バビル2世と直接対峙しようとしていて、大きな自信を持ちつつも内心は相当気負っていたことを窺わせる重要な場面であると、今回改めて気がつきました。

    そして、同時に、これらは横山先生が計算して描かれたというより、横山先生自身がヨミの心境に同調していて、自然と出ていた言葉の数々ではないかと思えてならないのです。

    そしてバビル2世という作品が長く愛され続けたのは「バビル2世」という何もかも与えられたヒーローの存在に対して、それと相対し続けた「悪」であるヨミ、何もかも持っているバビル2世に対して、劣る能力でその差を埋め続けようと、倒されても倒されても甦ってくる、才能の差を必死で埋めようとしてきたヨミという存在があまりに大きい。

    実際、子供の頃は普通にバビル2世を応援していたのに、大人になって(現実の厳しさにぶつかったり、自分は平凡な一人間であると悟ったり、等々人それぞれでしょうけれど)、ヨミの方に共感してしまっていたという話は良く聞きます。

    そしてそれは作者である横山先生自身もそうだったのではないかと思うのです。主人公は主人公として格好良く描くのは当然として、描きながらヨミの方の心境に立ってしまうからこそ現れた「おれ」と「わし」の表現の揺らぎではなかったのか、と。

    故人である横山先生のお考えはもうわかりませんが、ファンの身としては、横山先生が残した作品そのものから、少しでもそれを読み取ろうとし、その思いがあったからこそ行なわれた、ファンの掲載誌蒐集であり、オリジナル復刊の熱望なのです。

    それだけに、6巻・7巻と5巻の改変についてスルーしてきていますが、泣いても笑っても、次が最終巻です。
    5巻の改変箇所を、きちんと画像つきで「オリジナル」は本来こうであったとせめて示してほしい。
    そうでないと、「オリジナル完全版」(偽)の汚名は永遠に取れません。
    あと、1巻でホワイト削除ミスと思われるヨミの顔が潰れてしまったカットも本来のカットを掲載してほしい。

    ヨミの絶頂期から今巻のボロボロに老いさらばえたヨミを雑誌サイズで読めたことは嬉しいのですが、それだけに5巻で行なわれてしまった改変があまりにあまりにも悔しすぎて、感情の収拾がつかず、数ヶ月経った今でも素直に復刊を喜ぶことが出来ません。 (2020/03/24)

    GOOD!1
  • 横山作品の代表作が完全版で甦った❗

    横山光輝全盛期の最高傑作のひとつがまたB5版で甦った。
    当時のオリジナルサイズでの復刻には嬉しい限りだが、如何せん狭い自宅に大量のB5サイズの本本本… 困った、困った。 (2020/03/23)

    GOOD!0
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復刊投稿時のコメント

全11件

  • アニメもうろ覚えで原作はどんなストーリーなのか気になります。 (2019/01/21)
    GOOD!0
  • 少し考えて……と思ったら、もう在庫切れになっているなんて!再度の復刊をお願いします!! (2019/01/20)
    GOOD!3
  • 在庫無しのため購入できないので、再復刊をお願いします。 (2019/01/20)
    GOOD!0
  • オリジナル版、在庫無しのため購入できないので、再復刊をお願いします。 (2019/01/19)
    GOOD!0
  • 秋田書店版は所有しているが、オリジナル版でぜひ読みたい。 (2018/10/20)
    GOOD!0

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