1. TOP
  2. ショッピング
  3. 専門書
  4. 『平氏が語る源平争乱(永井晋)』 販売ページ

平氏が語る源平争乱

平氏が語る源平争乱

  • 著者: 永井晋
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 236 頁
  • ISBN: 9784642058797
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 3~6日後
  • 在庫数: 在庫僅少

    ※ご注文のタイミングにより品切れの場合がございます。

  • 価格: 1,836 円 (税込)
    (本体価格 1,700 円 + 消費税8%)
  • Tポイント: 17ポイント ポイントについて
  • 数量:
関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

商品内容

源義経らの活躍で源氏が勝利し、鎌倉幕府の成立史として語られる源平合戦を、敗れた平氏の視点から描くと何が見えてくるのか。『平家物語』を中心に、富士川から壇ノ浦にいたる経過を、在地勢力の動向とそれら集団のもつ性質を解き明かしつつ詳述。
軍事制度の変遷、武人としてのあり方の違い、後白河院の関与、戦争目的の変化など、多方面から描く。

▼目次
平氏からみた治承寿永の内乱 -プロローグ
東国の喪失
--勝算なき富士川の戦い
 --頼朝・義仲の挙兵
 --儀礼となった追討使派遣
 --苦難の旅となった東国下向
 --甲斐源氏の攻勢
 --富士川合戦の虚実
 --壊走
--以下細目略
--近江・美濃の消耗戦
--養和元年の北陸合戦
平氏都落ち
--北陸道の喪失
--七月二十五日
--それぞれの都落ち
一ノ谷合戦
--西海での勢力回復
--生田の森の戦い
--悲劇となった浜の戦い
屋島・壇ノ浦の合戦
--山陽道の戦い
--屋島の戦い
--壇ノ浦の戦い
平氏の人々が遺したものとは -エピローグ
治承寿永の内乱年表

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2018/11/16
『平氏が語る源平争乱』(永井晋)の注文を開始しました。

この商品は現在販売中です。

日本史に関するQ&A

明智光秀が討ち取った信長の首で〇〇する歴史小説

今から20年くらい前に出版された歴史小説です。「信長の〇〇」か「〇〇の信長」というタイトルでハードカバー上下巻だったようです。ラストのほうで、信長を討ち取った光秀が、その首を使って口淫する内容でした。他...

支払/配送方法

お支払い

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,250円以上で送料無料!10,500円以上代引き手数料無料!

キャンセル・返品についてはこちら

関連商品

TOPへ戻る