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好きと嫌い <伊丹十三選集 2>

好きと嫌い <伊丹十三選集 2>

  • 著者: 伊丹十三
  • 出版社: 岩波書店
  • 判型: 四六判・上製・函入
  • 頁数: 352 頁
  • ISBN: 9784000281195
  • ジャンル: 文芸書
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商品内容

没後20年、エッセイスト伊丹十三の新しい顔!

映画監督・俳優としてはもちろん、優れた装丁家、エッセイストなど「13の顔を持つ男」として独特の存在感を示したのち急逝した伊丹十三。本選集では、そのエッセイを編み直すことによって、彼が生涯を通じて問い続けてきた「日本」「個性」そして「人の心」をくっきりと浮かび上がらせます。
3名の編者による読み応えある解説も必読。伊丹明朝を復刻、重厚な仕上がりの造本でおおくりします。
伊丹十三の新たな顔に出会ってください。

▼目次
原則の人/わたくしのコレクション/不愉快/天鷲紋のハンドル・カヴァ/ミドル・クラスの憂鬱/走る男/他人の顔/英国人であるための肉体的条件/日本人に洋服は似合わない/場違い/キザ/正装の快感/銀座風俗小史/男と女/スタンダールの恋愛論/グループ/料理人は片付けながら仕事をする/スパゲッティの正しい調理法/スパゲッティの正しい食べ方/深夜の客/女連れ/食前の果物/血よ、したたれ!/三ツ星のフランス料理/飲み残す葡萄酒/西洋料理店における野菜サラダを排す/サラダにおける本格/ベスト・ドレッシング/開いた窓/包丁の正しい持ち方/温められた皿/目玉焼きの正しい食べ方/ダッグウッドの悦び/ハリーズ・バードにて/カルピスとコーラ/薯焼酎/酒量/二日酔いについて/羨ましいなあ!/二日酔の虫/急ぎの虫/勇気/アッあぶない/大英帝国の説得力/世界一のマッチ/道筋/人世劇場 疾走車輪篇/辞書/小さな病人の快楽/石鹸についての覚え書/古典音楽コンプレックス/最終楽章/ウイローの紳士/蚊/ハチハチ・カンタータ/犬の歯を抜く話/女性の目で見た世界の構造/これだけは知っておこう/ナガ/ハリーの話/髭を剃った魚の話/新幹線にて/盲人/悪戯/シコシコの論理/屋台の論理/脱毛/伊丹十三の編集するページ その一/猫/ザ・ネイミング・オブ・キャッツ/わが思い出の猫猫/伊丹十三の編集するページ その二

▼著者プロフィール
伊丹十三(いたみ じゅうぞう)
1933年5月1日、映画監督の伊丹万作を父として京都市に出生。本名、池内義弘。1960年代から『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』『小説より奇なり』『日本世間噺大系』など、優れたエッセイを数多く著す。
商業デザイナー、俳優などさまざまな職業を経て、後年映画監督に転身。初監督作品『お葬式』(1984年)で日本アカデミー賞(作品賞、監督賞、脚本賞)を得る。以後、税金や暴力団、宗教や消費行動などを切り口に、日本人の行動・思考様式を鋭くあぶり出した、社会性とエンターテイメント性に溢れるスリリングな10作を次々と世に送り出した。1997年12月20日、急逝。


▼こちらもチェック!
◎『日本人よ! <伊丹十三選集 1>』
◎『日々是十三 <伊丹十三選集 3>』

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ニュース

2018/10/03
『好きと嫌い <伊丹十三選集 2>』(伊丹十三)の注文を開始しました。

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