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三河松平一族 徳川将軍家のルーツ
平野明夫
2,090円(税込)
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| 著者 | 平野明夫 |
|---|---|
| 出版社 | 洋泉社 |
| 判型 | 新書 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784862485533 |
徳川家康は、どのような出自・家系だったのか?家康の神格化と正当化のために行われた「松平中心史観」の謎に迫る!
本書の目的は、三河松平一族の歴史を追及することにある。八代・広忠の嫡子であった家康は、今川氏の人質となった。1560年桶狭間の戦いで今川義元が討死すると、家康は名前(元康)の元の字を捨て、松平家康と改め、その後、新田源氏を出自とする徳川氏に改姓をする。家康の武将としての地位が上がるにつれ、由緒正しき家計図を整える必要があった。これにより、松平一族の歴史は闇に包まれることになる。徳川将軍家の支配を正当化し、幕藩体制を維持するために創出された「松平八代」の歪められた歴史を正す名著復刊!
■目次
一 初代 松平親氏
二 第二代 松平泰親
三 第三代 松平信光
四 第四代 松平親忠
五 第五代 松平長忠
六 第六代 松平信忠
七 第七代 松平清康
八 第八代 松平広忠
本書の目的は、三河松平一族の歴史を追及することにある。八代・広忠の嫡子であった家康は、今川氏の人質となった。1560年桶狭間の戦いで今川義元が討死すると、家康は名前(元康)の元の字を捨て、松平家康と改め、その後、新田源氏を出自とする徳川氏に改姓をする。家康の武将としての地位が上がるにつれ、由緒正しき家計図を整える必要があった。これにより、松平一族の歴史は闇に包まれることになる。徳川将軍家の支配を正当化し、幕藩体制を維持するために創出された「松平八代」の歪められた歴史を正す名著復刊!
■目次
一 初代 松平親氏
二 第二代 松平泰親
三 第三代 松平信光
四 第四代 松平親忠
五 第五代 松平長忠
六 第六代 松平信忠
七 第七代 松平清康
八 第八代 松平広忠