最新の復刊投票コメント(エッセイ) 94ページ
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明日に向かって歩け
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熱き想いいつまでも -新御三家アイドル時代からHIDEKI流刺激的恋愛論まで
復刊されたら購入します。
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わたぼうし翔んだ : 奈保子の闘病スケッチ
河合奈保子さんはデビュー当時からのファンでしたが、読んだこともなく気になります。
現在も絶版状態なのであれば復刻を願いたいと思います。 -
民夫くんと文夫くん、あのころ君はバカだった
どうしても読みたいから。古書市とかでは見ません。
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極道ひとり旅 続・仁義なき戦い
やはり本人が書いたものを読んでみたい。
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高橋留美子の優しい世界
こんな素晴らしい高橋留美子先生の評論本は他になし!
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タッタ君現る
とても面白く読ませていただき、ほとんどのエピソードを覚えてるぐらいでしたが、数年前に手放してしまいました。
ゴダイゴも再結成して、レジェンドと呼ばれるほどになりましたから、また売れると思います。 -
秘義と習俗
もはや古書でも手に入りません。復刊、もしくは文庫化お願いします。
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人間・歴史・風土―坂口安吾エッセイ選
遅ればせながら坂口安吾のファンに。紹介文を見て、ぜひ読みたくなりました。
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アウステルリッツ
読みたいです!
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音楽は何も与えてくれない
面白そうです。
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わたしの菜食生活
昨今ヴィーガンが話題になっていてそもそもヴィーガンとはどういうものなのか、そして著者の秋田昌美氏はメルツバウというノイズミュージックをやっていてその筋ではレジェンドといえるアーティストなのですが、なぜヴィーガンになったのだろうかという興味があったので読んでみました。これには著者がどうしてヴィーガンになったのかとか、どのような生活を送っているのか、何を食べているのか、そして動物に対する思いが書かれておりとても感銘を受けました。著者はアニマルライツという観点からヴィーガンになった方なのでPETAのことも書かれています。それから動物の軍事利用や日本と菜食に関する歴史といったことも書かれておりまして考えさせられる内容です。ヴィーガンやアニマルライツといったことが平易な文章で書かれているので読みやすかったです。今後ヴィーガンに対する理解を深める必要があるなと感じたので復刻を希望します。
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明日に向かって歩け
兎に角、いい本です。今では手に入らずに、読みたい方が多いにも関わらず残念で、沢山の方々に読んで欲しいからです。
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明日に向かって歩け
最近、宮本浩次さんのファンになったので昔の作品を読んでみたい為
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明日に向かって歩け
エレファントカシマシが大好きです。
可能な限り、過去の作品を買い揃えています。
「明日に向かって歩け」が復刊したらとても嬉しいです。 -
明日に向かって歩け
中古 高くて手が出ません。
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明日に向かって歩け
とにかく読みたい
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東京の空
今年に入ってからファンになりました。
同じ方がたくさんいらっしゃると思います。
知れば知るほど魅力的な宮本さん。まだまだ知らないことばかりです。
何卒よろしくお願いします!! -
明日に向かって歩け
30周年を機にファンの方も増えてます!
是非!!!読みたいです!! -
竹べらとペン
百舌鳥古市古墳群が世界文化遺産に登録されようとしている。しかし、かつて戦後において天皇陵とみなされない古墳の数々が破壊・開発の危機にさらされていた。そんな中筆者と地元の有志などが根強い反対運動をしてくれたおかげで今日厚く庇護を受けてこの古墳群が残された。
そんな当時を知る人のインタビューや記事で筆者が度々触れられているため(【例】毎日新聞夕刊190514《宮川徏〔すすむ〕氏へのインタビュー》/『歴史秘話ヒストリア』190529放送)、この機会に本作に復刊や紹介がなされることを切に願いたいと思ったため。


宮本浩次氏の魅力は音楽だけではありません。
私は幸運にも図書館でこの本を読めました。そして読者に語りかけるエッセイという体の平易な文章の中に現れ出る、知性と人柄に驚きました。テレビでのいささか挙動不審な姿はサービス精神や気遣いが発揮された彼の一面に過ぎないのだと。
印象的な内容を思い出してみます。
エレファントカシマシで表現される武蔵野への想いについて。歴史に簡潔に触れながら。
インタビューや恋愛等うまくいかなかった例を告白しつつも、自分の情けない部分を克服すべく戦う心、他人と心の底からわかり合いたいと願う心について。その空しさについても触れながら。
おまけで「東京武蔵野三十三景」として、赤羽台団地や岩淵水門等、宮本氏に縁のある場所の写真・地図・本人解説コーナー有り。
2019年、宮本氏はソロ活動やCM等を通して世間の認知度が急上昇しているのではないでしょうか。しかし彼の本質はファンの中でも浸透していないのではと感じます。彼の思慮深さを知るのにこの本は非常に重要なのです。
図書館でも予約待ちで読みたいかたへ行き渡っていないのが現状のようです。是非とも今こそ復刊を願います。