最新の復刊投票コメント(海外文芸) 5ページ
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死せる花嫁への愛―死体と暮らしたある医師の真実
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フリーメーソンの失われた鍵
本書は、フリーメーソンをはじめとする西洋秘教・象徴体系を体系的に解説した古典的名著ですが、現在は入手がきわめて困難な状態が続いています。
歴史的資料としてだけでなく、宗教思想・哲学・シンボル研究にも大きな価値があり、研究者だけでなく関心を持つ一般読者にとっても重要な一冊です。
オカルトや陰謀論的な扱いではなく、真面目な人文・思想書として読み継がれるべき内容だと思いますので、ぜひ復刊をご検討ください。 -
絢爛たる屍
フリマなどでの取引で高値なので手が出しずらい、再販していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
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マジック・キングダムで落ちぶれて
面白そうだから。岡田斗司夫さんが言ってたから
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オールカラー版 世界名作イソップ・グリム・アンデルセン 全18巻
45年ぐらい前に読んでいました。
今年孫が産まれて、その子に読んでやりたいと強く思うようになりました。
今思うと、童話から学んだことも多かったように思います。
世界名作童話は数あれど、自分の中ではこの黄色い本が一番なのです。 -
ラナーク 四巻からなる伝記
映画化もされたことのあるグレイの処女作
古本市場ですら手に入りにくい作品で、装丁などもグレイが関わって作られた作品なのでぜひ復刊して味わいたい -
アンジェリク完全版8~
最初に読んだのは高校生の頃、
40年前です。
何度も読みました。
こちらの復刊を
7巻まで買いました。
最後まで揃ってから
一気に読むつもりです。
値段が高くなっても構いません。
途中で辞めるとかつらすぎます、、
最後まてなんとしても復刊して下さい。
なんとか私の寿命が尽きるまでに
お願いしますm(_ _)m -
夜明けのロボット
ダニールとベイリにまた会いたい。
手放してしまったことをとても後悔しています。
どうしても読みたい。 -
モンテ・クリスト伯
新潮社から発刊されていた新庄氏訳版を是非とも紙の書籍で所有したい。
ネットブックで手に入るようにはなったが、この作品の重圧で魅力溢れる内容は紙のページをめくりながら堪能したい。 -
海と炎の娘(イルスの竪琴)
山岸涼子先生がイラストを描いている本だということを知りました。イラスト入りの早川文庫版を読みたいので復刊してください。
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チボの狂宴
読もうと思っていたらいつの間にか絶版になっていたのでぜひ復刊お願いしたいです。
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フォークナー全集
フォークナーは今も尚、斬新であり続けている作家だと思う。読まずにはいられない。
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エトガー・エンデ画集
エドガーのことはシュルレアリスムの事を調べていく中で知りましたが、これほどの芸術家が画集も一つしか出されずに終わっているのはありえません
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ジェイムスン教授シリーズ 二重太陽系死の呼び声 ほか全4巻
子供の頃文庫でよみスペースオペラの面白さに触れた。
現代でも充分通用する楽しさであり、いまのような時代だからこそ復刊、世間に知ってもらいたい。
何気にファンは多いはずだが、実本を所有している人は少なく、熱望する。 -
魔法の森シリーズ 全4冊(『囚われちゃったお姫さま』『消えちゃったドラゴン』『はみだしちゃった魔女』『困っちゃった王子さま』)
表紙のイラストがかわいい。読んでみたい。
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血のごとく赤く-幻想童話集-
幻想的な童話集で、昔読んでとても印象に残った。カバー、挿絵も素晴らしい。
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世界文学全集;25 スタンダール
スタンダール「パルムの僧院」古屋健三訳の評判が高いので読んでみたいです。
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トルーマン回顧録
1人の日本人として、トルーマンが当時どのようなことを考えて大統領就任1ヶ月で原爆投下の判断を下すことになったのか、本人が執筆した回顧録という形の本で人物像や背景を知りたいと思ったため。
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ガーンジー島の読書会 上・下
映画がとても素敵でした。原作は図書館で借りて読みました。入手したいのですが、見つからないので、復刊をリクエストします。
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ドクトル・ジバゴ 上・下
いま、絶対に復刊されるべき作品です。私は同じく新潮文庫から先日(2025年10月)新訳が刊行されたブルガーコフの『巨匠とマルガリータ』を一読し、深い感銘を受けました。当時、いわゆる「大粛清」の嵐が吹き荒れるソ連で、独裁者スターリンと対峙した文学者の魂の結晶が『巨匠とマルガリータ』であったと思います。そして、ソ連体制との文字通り懸命な闘争の結果として生み出されたという点で、この作品と『ドクトル・ジバゴ』はまさしく双子のような関係にあります。『巨匠とマルガリータ』読者にとって『ドクトル・ジバゴ』も読みたいと思う気持ちが俄かに高まるのも無理からぬことでしょう。新潮社におかれては、すでに何十年も入手困難な状態にある本書をぜひ復刊していただき、あのソ連体制とはいったい何だったのかという疑問に答える糸口を提供してくださることを願っています。


ある小説で引用されており、この本に興味が湧いたため。