エトガー・エンデ画集

エトガー・エンデ画集

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得票数 63
著者 エトガー・エンデ、イェルク・クリッヒバウム、三島憲一
出版社 岩波書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784000080439
登録日 2001/03/04
リクエストNo. 3298
リクエスト内容
童話作家として有名なミヒャエル・エンデの父で画家、エドガー・エンデの画集。ミヒャエル・エンデ『鏡のなかの鏡』の挿絵にも使われており、作品の不可思議なイメージとよく合っています。1988年10月発行、定価7,500円でした。

投票コメント (全63件)

自分はシュルレアリスムの画家の方々が大好きで、ある時ネットでエドガーエンデの絵を見て衝撃を受けました。 私はすぐさまAmazonで 「エドガーエンデ」と検索したのですが、検索結果で画集は見当たり...

2014/04/15

出版当時立ち読みしましたが、その後予想に反して再版されず、あの時購入しなかったことをいまだに悔んでいます。海外での出版も行われていないようなので、とても貴重な本だったのだと思います。岩波書店様よろしく...

2009/02/11

中学校の図書館で偶然見かけただけの画集だったのですが10年以上経った今でも忘れることが出来ません。 M・エンデ「鏡の中の鏡」も「エドガーエンデを語る」も手に入れたのですが、私がもう一度見たいのはそれ...

2006/12/03

「モモ」「はてしない物語」で有名な児童小説家ミヒャエル・エンデの父であるエドガー・エンデの画集。ミヒャエル・エンデの作品の挿絵も描いており、薄暗いシュルレアリズムは現代にこそ需要があると感じる。あと普...

2024/12/28

鏡の中の鏡でエンデの父として知り、 高校の美術の教科書に載っていた時にはその絵をもっと大きい状態で見たい!と切望しました。 ナチスの弾圧により作品の多くが失われたと聞きます。画集があるのならぜひ復...

2021/08/01

読後レビュー (全1件)

見応えのある一冊

うまく言えないのですが、 マグリットと、ダリと、キリコの良いところが凝縮されたような印象を抱きました。 地平線の先になにがあるのか? 部屋にたたえられた水の下はどうなってるんだろう? どの絵もそんな感じで見る側を不思議な気持ちにさせてくれ、空想の世界へひきこんでくれます。 シュルレアリズムが好きな方もそうでない方にも、ぜひ勧めたい一冊です。

2019/01/31

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ニュース

2001/03/04
『エトガー・エンデ画集』(エトガー・エンデ、イェルク・クリッヒバウム、三島憲一)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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