最新の復刊投票コメント(エッセイ) 373ページ
全20,613件
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絵のなかの散歩
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絵のなかの散歩
友人に借りて読み、自分でも欲しい+人にあげたいと思ったのに、古本でもあまりなく、あっても高い。
日本の画家にあまり興味がなかったが、この人の本で非常に興味を持つようになった。対象に愛をそそぐということ、美しいものに感動することが伝わる良本だと思います。 -
絵のなかの散歩
テレビ東京『美の巨人たち』で「長谷川りん二郎」を
初めて知り、興味を持ちました。他の画家の作品に
ついても読みたいので、復刊を希望いたします。 -
絵のなかの散歩
良い本です。ひとりでも多くのひとに読んでほしい。
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絵のなかの散歩
小林秀雄に洲之内しか読まんと言わせた。
白州ブームにあって白州正子も評価した洲之内徹を是非。 -
食い放題
氏が、危険を承知で4人前の河豚の肝を食し、命を落としたことは確かに愚行と申せましょうが、芸の世界にはこのような気概が必要だったのでしょうか。この料理談義にも、単なる旦那芸に留まらないひとつの境地があります。
この本は数ある食味エッセイの中で、最も愛読しているものの一つで、皆様にもお裾分け致したく、復刊を切望します。 -
芸十夜
近世の歌舞伎芸談のなかで極めつけの名著です。この本が入手困難なのは歌舞伎界にとっても大きな損失です。ぜひ後年出版された改訂版での復刊を望みます。
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芸十夜
古典舞台芸術の講師を致しております。「芸十夜」は「定本武智歌舞伎」第六巻にも収録されておりますが、古典芸を勉強致します日常、手元に置いて携帯し、折に触れては何度も読み返したい本でございますので、単行本として再刊していただけることを希望いたします。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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言わでもの事
この本は歌舞伎に興味を持ち始めた方にぜひ読んで頂きたい。わかりやすく歌舞伎や先人達の芸の魅力を説き、てすさび以上の料理、そして優れた審美眼に思わず唸らせられる。しかし、博学多才、名文に満ちた坂東三津朗五郎の著作は現在「聞きかじり見かじり読みかじり」だけしか普通に読めません。現代人にとっても多くの示唆を与えてくれるその著作の復刊を目指し、同好の士を募ります。
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虚仮の戯言
八世坂東三津五郎の著作は、どれを読んでも外れはありません。出来るなら叢書か全集の形で纏めて欲しい。
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虚仮の戯言
読みたいです。
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久住昌之の人生読本
泉昌之=久住昌之作品のウンチク・ダンドリ・コダワリの原点とも言える内容。でき
れば文庫ではカットされた回も含めて、雑誌掲載時のイラストと、当時の体裁(1回
につき見開き2ページ)で復活して欲しい。 -
久住昌之の人生読本
文庫版で読みましたが、紛失。
まさにさまざまな人生の一ページを、身につまされる描写でつづった抱腹絶倒の一冊。そのまま泉昌之のコミックが思い浮かびます。 -
久住昌之の人生読本
文庫版を持っているのですが、古いのでもうボロボロです…。
ずっと手元においておきたい一冊なので復刊希望します。 -
歌舞伎 花と実
歌舞伎俳優としてかくも多くの著作を遺した者は世阿弥以来と言われた八世大和屋の精選随筆。先人の知恵と箴言を伝える語り部として残された著作は次世代にも残したい。
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父 三津五郎
七世坂東三津五郎には「舞踊藝話」という優れた著作がありましたが、その優れた芸は人々の記憶に遺されたのみ。名文家の八世によってその実像が生き生きと活写されたこの著作は貴重なものです。
追記、目次が見辛く申し訳ありません。 -
父 三津五郎
八世三津五郎の随筆のファンです。
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芸のこころ
「芸」は型であり、時代に即した形での発露を是とする「芸術」とは異なると思いますが、ここに収められた多くの箴言は、われわれ現代人にも得るところは多いと思います。伝統の意味を改めて考えたい。
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芸のこころ
たまたま古本で見つけ読み始めた所、全部に赤線を引いて、覚えたいくらいの内容です。芸能評論家の神様と歌舞伎、舞踊の神様の対談ですが、どんな職業にも、どんな研究者にも通じる所が多くあると思います。友達に貸して読ませたいと思うのですが、自分の手元にも残しておきたいので復刊を希望する次第です。
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芸のこころ
読んで見たい本


洲之内師にはたいへんお世話になりました。事情があり、現在、師の著書は手元にありません。