| 著者 | 坂東三津五郎(八世) |
|---|---|
| 出版社 | 玉川大学出版部 |
| ジャンル | エンタメ |
| 登録日 | 2004/10/22 |
| リクエストNo. | 26485 |
歌舞伎界の語り部としてその博識ぶりで知られた八世坂東三津五郎の不慮の急逝後、一周忌を期して編まれた珠玉の随筆集。われわれが普段何気なく使っている言葉遣いの本当の意味など、眼から鱗が落ちる話が多く、文献としての価値も高い。1976年出版。箱付き。
オーナー評価★★★★★★★☆☆☆
<目次>
【一】
虚仮・是真 芸と人間 芸は凝り出したら切りがありません 芸の正統とはなにか 勘の善し悪し ゆとりは苦しみの中から 私を築いた一言 故人を尊ぶ 役者の仕込み 教えることの難しさ 価値 子役 敵役 学生演劇些言
【二】
せりふの工夫 睨みの介 思うこと 連歌師キッシンジャー論 歌舞伎脚本の読解 矢の根の洒落 お願い ウエ様とオヤカタ様 言葉の乱れ 藤八五文の薬 院本の話 歌舞伎の江戸詞 芸の継承
【三】
三日御定法 若い人たちに 役者の家と芸 河原乞食のつぶやき ものの考え方 今こそ試練の時 芝居絵
【四】
芝居の虚実 小道具・持ち物 糸にのる お仕着せ 約束事 平家物語と私 五代目菊五郎さんの話 貧しい落語家 歌舞伎の世界・きものの世界 踊りの振りについて 時代の踊り・世話の踊り
オーナー評価★★★★★★★☆☆☆
<目次>
【一】
虚仮・是真 芸と人間 芸は凝り出したら切りがありません 芸の正統とはなにか 勘の善し悪し ゆとりは苦しみの中から 私を築いた一言 故人を尊ぶ 役者の仕込み 教えることの難しさ 価値 子役 敵役 学生演劇些言
【二】
せりふの工夫 睨みの介 思うこと 連歌師キッシンジャー論 歌舞伎脚本の読解 矢の根の洒落 お願い ウエ様とオヤカタ様 言葉の乱れ 藤八五文の薬 院本の話 歌舞伎の江戸詞 芸の継承
【三】
三日御定法 若い人たちに 役者の家と芸 河原乞食のつぶやき ものの考え方 今こそ試練の時 芝居絵
【四】
芝居の虚実 小道具・持ち物 糸にのる お仕着せ 約束事 平家物語と私 五代目菊五郎さんの話 貧しい落語家 歌舞伎の世界・きものの世界 踊りの振りについて 時代の踊り・世話の踊り
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2004/10/22
2004/10/22