最新の復刊投票コメント(岩波書店) 305ページ
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統計的方法と科学的推論
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記号論のたのしみ―文学・映画・女
記号論の基本的な理論をもとにヘミングウェイなどの作品の読み方を教えてくれる。とにかくわかりやすい
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思出の記
徳富蘆花の作品群の中でも英語版まで販売されている昨今、岩波文庫(上下)が絶版になっているのは如何にも惜しいことだ。現代の若者にも是非読ませたい作品である。私も高校時代購入した岩波文庫だが誰かに貸したのが限りとなって戻ってこない。定年を前にしてもう一度、この作品をゆっくりと読み返したい。
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田辺元・野上弥生子往復書簡
以前、NHKラジオで放送されていたが、
2人の生きていた当時の哲学状況を知ることができるので読みたい。
2002年に刊行されたのだが、なぜかもう新品では手に入らない。
古書だと、7000円近くする(Amazonマーケットプレイスにおいて同商品の最安のもの、2011.1.3閲覧)
ぜひ、岩波書店にかぎらず、他の書店でも、新たに復刊させて
より多くの読者の手にわたるようにしてほしい。 -
戦後日本への出発
戦後史の真相の研究書として画期的な1冊との評価を聞いている。何よりも、昭和天皇とマッカーサーの会見内容の真相や、両者の相互利用の関係に触れられているとのことで、ぜひ読みたい。
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隋園食単
・「中華料理のバイブル」と称される『随園食単(ずいえんしょくたん)
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宮崎市定全集
重版未定につき
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ミヒャエル・コ-ルハ-スの運命 ― 或る古記録より
読みたい。
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野上弥生子短篇集
野上弥生子の本は品切れが多すぎる。
もっと読まれて欲しい。 -
野上弥生子短篇集
田辺元が興味をもった女性がどんな作品を書いたのか知りたい。
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統計的方法と科学的推論
近年批判が集中している頻度論的な確率ですが、その裏にある哲学を理解し、逆に最近人気のベイズ確率の欠点を再評価するのに必要な一冊であるといえるでしょう。訳者はあの渋谷政昭先生と竹内啓先生で、訳者解説も素晴らしいものとなっています。
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統計的方法と科学的推論
様々な関連書籍で参考文献とあげられているが、入手することができないため。
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統計的方法と科学的推論
ぜひ読みたい。この本が日本語で読めるというのは、非常に価値がある。
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日本イデオロギー論 岩波文庫 青 142-1
まず読んでみたいので。
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学問の方法
デカルトから出発した近代哲学の流れにイタリアの哲学者ヴィーコは敢然と反対した。その哲学はいまだに見るべきものが多い。このような哲学史、思想史上の良書を岩波書店として絶版のままにしておいてほしくない。ぜひふたたび店頭にとどけてほしい。
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唯心論と唯物論
フォイエルバッハの主著の一つ。このような名著はぜひ入手しやすい文庫版で普及してほしい。
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大理石の断崖の上で(岩波現代叢書)
読みたい。
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カチンの森とワルシャワ蜂起
「カチンの森」(みすず書房)が日本における「カチンの森事件」を詳細に記述した2冊目の本として出版され(2010年6月)、映画「カティンの森」もDVD化されました。そうした中、手軽にこの事件を俯瞰できるこのブックレットは貴重ですので、復刊を希望します。
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ホメーロスのオデュッセイア物語
アドルノとホルクハイマーの「啓蒙の弁証法」の喩えを読んだ時、土井晩翠らの名訳より、こちらの挿絵が頭に浮かんだ。子どもだけでなく、大人も楽しめる名著。
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ホメーロスのイーリアス物語
子供向けと言いながら、文章や挿絵など、十分すぎるほど大人が楽しめる傑作。小学5年~6年にかけて夢中で読んだ思い出の本だが、復刊を希望します。挿絵の素晴らしさを堪能するためにも、本のサイズは新書サイズ以下は全く駄目だと思います。


論文で参照したい