田辺元・野上弥生子往復書簡

田辺元・野上弥生子往復書簡

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得票数 2
著者 田辺元、野上弥生子
出版社 岩波書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784000237512
登録日 2011/01/03
リクエストNo. 52330
リクエスト内容
【内容】
田辺元と野上弥生子のあいだでの往復書簡

「こんな愛人同士といふものがかつて日本に存在したであらうか」
と日記に誌した時、大作『迷路』の完結に腐心する作家・野上弥生子は六八歳。

同年の哲学者・田辺元は、京大退官後に隠棲した北軽井沢の地で、『死の哲学』の構築に骨身を削っていた。

老年の思索と創作を支えたみずみずしい愛と友情。
1950年(昭和 25年)から、1961年(昭和36年)までの書簡を収録。

(「BOOK」データベースより一部修正して転載)

投票コメント (全2件)

以前、NHKラジオで放送されていたが、 2人の生きていた当時の哲学状況を知ることができるので読みたい。 2002年に刊行されたのだが、なぜかもう新品では手に入らない。 古書だと、7000円...

2011/01/03

私も以前NHKラジオで聞きました。現代では見ることのない魅力的な往復書簡です。後世に残すべき日本人の思索の痕跡です。

2012/04/24

読後レビュー (全1件)

文庫版では手に入りますよ!

単行本版では購入難しいですが、文庫版で入手可能になりました! 竹田 篤司、宇田健編『田辺元・野上弥生子往復書簡(上)』(岩波現代文庫) http://amzn.to/Ju5WuU 編集され、加賀乙彦による解説もついたものです。単行本版を手にすることができない状況のいま、これでもよいという方におすすめできます。

2012/05/27

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ニュース

2011/01/03
『田辺元・野上弥生子往復書簡』(田辺元、野上弥生子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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