最新の復刊投票コメント(エッセイ) 296ページ
全20,611件
-
西洋エスプリ大法典
-
嫁さんをもらったら読む本
私もお世話になった本です(笑)。25年前の本ですが、現在でも通用するばかりか、近所づきあいが希薄になり、相談相手がいないために、破綻する若夫婦が増えてきた今こそ必要な本だと思います。
-
俳句って、たのしい
この本を読んで俳句を始めました。他にも大勢そういう方を知っています。もっと多くの人に俳句の魅力を伝えることができるのに、絶版とは惜しい限りです。
-
俳句って、たのしい
「俳句って、たのしい」というコンセプトを見事に示すエピソードに溢れたエッセー集で誠に楽しい。団塊の世代が定年期を迎え、俳句人口は飛躍的に増える可能性がある。その中で「俳句技術のノウハウ集」や名句の鑑賞辞典などは多く出版されているが、俳句の魅力をこれほど具体的に説得力を持って示している著作はない。
-
ひまつぶしの本 無我夢中に楽しむ法
本書はまさに梅田氏でなければ書けなかった本だと確信します。著者は自嘲されていますが、実際ひまつぶしに読むには惜しい本です。わたしは「鉛筆ゴルフ」でよく遊んだ思い出がありますが、今読み返しても面白い。ぜひともベーゴマなどの昔の玩具が載っていた初版時の表紙で復刊して欲しい。
ちなみに、私は1975年印刷のものを所持していますが、初版からたった一年ですでに18刷でした。文庫になってからもかなり版を重ねたはずですので、本書は、おそらく梅田氏の著書で最も売れた本ではないでしょうか。 -
ひまつぶしの本 無我夢中に楽しむ法
今、一部に元気で「ひま」な人たちが、ひまで困っているらしい
から、そのような人に読まれるべき本かも。 -
ひまつぶしの本 無我夢中に楽しむ法
「性文献の読み方」拝読希望
-
古物美学
梅田氏ならではの名文で綴られた、優れたアンティーク案内書です。
-
万年筆
万年筆に関する不滅の名著です。刊行から30年近く経っていますが、現在でも内容は古びていません。復刊の際は、できれば写真頁の製造工程と万年筆カタログ(※)の部分を新たに撮り直し、製版を向上させた上で出版して欲しい。
-
万年筆
大学生時代に読んだ経験あり。趣味人の梅田先生のまねをしたかった。
本が手元に無いので復刊してほしい。 -
万年筆
是非手元に置きたい一冊。万年筆の記述を遡っていくと必ずこれにあたる。
-
万年筆
作家と万年筆との「付き合い」方を垣間見ることの出来る。数少ない著書である。ミュージシャンにとっての「楽器」のように、作家にとっての「万年筆」は武器であり、恋人であり、作品の出来不出来に少なからず影響を及ぼす。そんな緊張感のある「モノ」との付き合いなどそうはない。ぜひ、見てみたい。
-
万年筆
著者の「万年筆」への珠玉の思いのはいった著書。是非復刊を希望します。
-
万年筆
ぜひとも読みたい!
-
万年筆
読んでみたい
-
新星十人―現代短歌ニューウェイブ
これだけの歌人が集うアンソロジーを絶版のまま放っておけません。
1998年に出版されたとはいえ、現代短歌の最前線です。
歌集は一部の例外を除き、非常に手に入りにくいもの。
こういう本が読まれなくなると、短歌が滅びてしまうんじゃないかとさえ思います。
歌人に限らず、一人でも多くの方に読まれるべきアンソロジーです。
復刊リクエスト投票、よろしくお願いいたします。 -
新星十人―現代短歌ニューウェイブ
短歌をはじめたばかりのころ、この本を図書館でみつけて衝撃を受けました。いまや現代短歌のリーダーである歌人十人の原点ともいえる作品を一堂にあつめた一冊。現代短歌のエッセンスをびんびん感じることができる、とにかくすごい本です。
-
新星十人―現代短歌ニューウェイブ
貴重な本だと思います。
ぜひ復刊を。 -
新星十人―現代短歌ニューウェイブ
素晴らしい短歌のアンソロジー。
現代短歌を担いはじめている方々の、ある時期の勢いが感じられます。
ねじめ正一さん、小林恭二さんといった方々の解説もあり、オーラと情熱に溢れた本です。
図書館でなんとか読むことができましたが、本当はぜひ手元に置きたい。
どうか復刊されますように。 -
新星十人―現代短歌ニューウェイブ
いまや全然新星でもなんでもなくなってるどころか確実に歌壇の一翼を担うところまで来ちゃってゐるのだ、彼らは。


いま読んでも愉しい一冊です。文庫で復刊して欲しい。