新着レビュー
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フェルト羊毛で作るかわいい動物たち
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復刊リクエスト
ついでにとんちんかん
1990年代
ジャンプには黄金期がいくつかあり、そのうちのひとつを支えた作品です。短命でしたがアニメ化もされ、当時のちびっこたちをおおいに楽しませてくれました。アニメの主題歌を当時のアイドルが担当したのも鮮明におぼえています。ちなみに、そのアイドルの仕掛け人は秋元康さん。いまだにアイドルをプロデュースしているのだから恐れ入ります。
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三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 1
確かにオリジナル
これまで、3パターンの全集を読んでいますが、てんでバラバラでどれが正しい順番か、わからず、話の展開がおかしいとは感じていました。でも、今回の全集で、ようやく納得しました!
文福の登場は異なるし、写楽が欲しいもんをセリフで言ってるし。
後からコロコロ変えるのは、理解できるけど、変えすぎですよ、手塚先生。
初めの作品が単発とは想像していませんでした。
記念館にもそんな記述なかったし、知りませんでした。
やはり、あの時分は試行錯誤で大変だっただと感じました。
一番好きな作品をオリジナルで読めるなんて、幸せです。 -
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三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 1
最後の大作?
あらかたの長編手塚作品は復刻版が出ているので、この「三つ目」が最後か。実は連載当時の少年マガジンも全冊、まだ保存している。贅沢な見比べを、いつか、やってみるつもりだ。
かっぺい -
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ルパン三世 単行本未収録作品集
原作は初めて読んだ
原作は原作でやっぱり味があっていいですね。
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ぼくのおじさん
おじさんはどこにいったのか
山下敦弘監督がぼくのおじさんを映画化すると聞いたとき(2016)どんな原作だろうかと図書館で借りて読んでみました。和田誠さんの装丁を手に取った瞬間感じました、これはまちがいないと。白い箱のような本は、軽やかでくっきりとして手に持った感じがなんかこういいんです。
少し読んでみて、声に出したいと思いつき、友達と交代しながら音読しました。しっかりものの小4のユキオがみるおじさんを含めた大人たちがユーモラスに描かれて、どこか批判的なんだけど、でもちゃんと公正な姿勢で接するところが読んでいて心地いい。もちろん主人公のだめなおじさんのだめっぷりが本当におかしいというのが、友達と読んでいて一緒に笑っていました。だめなんだけど、どこかあこがれるところがあるし、こういう人もきっとこの世界に少しは必要だよななんて思ってしまいます。そんな愛しくなるような物語でした。これは傑作だとか、文学的な価値がどうとかそういうものではないけれど、個人的に大切になった一冊でした。
読んだ後もおじさんたちはどうしてるかなとか、おじさんならなんと言い訳するだろうとか、思い出したりしてひとりであきれた顔をすることがあります。
そういえば、椎名誠さんのアイスプラネットも似たような設定(あのぐうちゃんはつめを隠したすごい人物だったけど)だけど、こういうだめで謎なおじさんという大人ものってかつては小説に限らず他にもいろいろありそうで、懐かしく感じたのですが、最近はこんな家族のあり方が現実的ではなくなってきたのかな。
映画はまだ見ていないんだ、そのうち。 -
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こけし探偵局
カラーに感激
同人誌などで部分的に復刻したものは見ていましたが、カラーでコンプリートしたことに感慨深いものがあります。
今後の展開に期待しています。 -
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三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 1
あの思いが今一度
連載前の単発時からの読者です。
マガジンへの劇的な復活作「おけさのひょうろく」の次は何かと期待していたところに、いかにも手塚作品らしい三つ目が登場し、シリーズ化したのてワクワクしたことを思い出します。
当時の感動が今一度味わえる今回の企画に感謝。 -
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新装版 ロックマンメガミックス 01
ありが版ロックマンの魅力
今見ても当時と遜色ない面白さ。
原作よりアレンジされたありが版ロックマン、デザインに若干のアレンジはあるもののこの漫画にはこれしかないという秀逸なデザインです。
とにかくロックマンとして漫画が面白い!ロックマンに興味がある方ぜひご一読下さい! -
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visual experiments lain / ビジュアルエクスペリメンツ レイン
lainの世界を知る
『lain』のビジュアル・世界観が好きなら迷うことなく買うべし。
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戦え!? バトンQ
楽しい『あおきけい』の世界
当時ボンボンで読んでいて大好きでしたので購入しました。
コミックスにならなかったので当時のボンボンの切抜きを何度でも読み返して…。
改めてコミックスで通して見てみると、味方キャラは個性的、敵キャラは憎めなく、そんな楽しい『あおきけい』の世界が広がっています。
長所短所をバトンになぞらえて子供達に大切なことを伝えようとしている、そんな爽やかな読後感がありました。
できれば今の子供達にも読んでもらいたいなぁというそんな作品です。 -
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新装版 ルナティック雑技団 全3巻
色褪せぬあーみんワールド
当時から異色だったあーみんワールド、当時りぼん読者ではなくコミックス購入者だったため、まさかこんなに未収録作品があったとは、大変驚きです。
現在在庫なしとなっておりますが、ぜひ再販して頂きたい作品です。 -
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るきさん 新装版
るきさん
主人公るきさんのゆるゆるとした日常が描かれていて、のんびり楽しめる作品です。
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ベルサイユのばら 1972-73 [豪華限定版] 6
その年代になって、読み返すと・・・
初めて読んだのは、中学生。次にはまったのは高校生の時。そしてまた、時を重ねて、読み返している。その頃には理解できなかった(見えていなかった)ことを、各年代年代で、毎度発見できるというのが、この作品の素晴らしいところ。連載時の表紙絵も素敵ですし、カラー絵も嬉しい。配本も残り一巻を残すのみ。ある意味終わってしまうのが残念です。
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殺す風
ミラーの最高傑作!
「殺す風」
マーガレット・ミラーの最高傑作だと思います。
後半に至っても「これって普通小説だっけ?」と思うほどの何気ない展開。
しかしそれらは最後の1章でことごとくひっくり返り、
驚愕の結末へ・・・。 -
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キャプテン
努力と根性と友情
この作品は、魔球とか登場せず、努力と根性でポンコツの主人公が仲間たちと猛練習を経て、弱小野球チームで勝利を目指していく熱い作品です。
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鉄腕アトム アーリー・エピソーズ 《「少年」オリジナル復刻版》
原作版も面白い
原作版のアトムは一味違って面白いです。アトム大使といい、時代がいい意味で出ていると思います。
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ちびくろさんぼ
ホットケーキを食べたくなる
ヘレン・バンナーマンさんの「ちびくろさんぼ」が通常読めなくなったのが不思議で、古書店で入手したのを覚えています。岩波以外にもいろいろ出ていてこちらならありますよ、と勧められましたがやはりこの絵がよかった。色彩も鮮やかで、特に最後ぐるぐると虎が回転してバターになるところは、圧巻でした。やま積になったホットケーキを家族でおいしそうに食べているシーンはよだれが出ます。
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きんぎょ注意報! <なかよし60周年記念版> 全8巻
ぎょぴちゃんラブ
連載当初からきんぎょのぎょぴちゃんが大好きでした。ある意味それだけのために読んでいたほど好きで、改めて本の内容を思い出そうとしてもぎょぴちゃん以外思いだせなかったくらい好きです。あと以外と校長も好きでした。自由で。
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こいきな奴ら
『こいきな奴ら Act.2 エスパー狩り』
(※42年程前の記憶に基づき記述・由って加筆訂正願います。名前年齢等違ってたらご容赦下さい。)
‥……確か……‥
『こいきな奴ら』の続編。その後固い絆で結ばれた4人(ジュデェス、ジュディス、パイ、あとスリ男のクリーム)は古城を買い取り優雅な生活を共にする。と、ある日招待状が。『ESP(エスパー)研究所』…兄ジュデェスの卓越した直感力にイギリスの研究機関が興味を示したのだ。招待を受け興味半分軽い気持ちで遣って来た有閑貴族の4人。
歓迎してくれる所員は人柄が良く暖かい。簡易ESPテストではあるものの、略満点を叩き出すジュデェスに驚き、興奮する。が、裏では所員にも明かされていない国家ぐるみのプロジェクトが進行していた...
折しも米ソ冷戦下、『情報を制する者が世界を制す』大英帝国には『MI6』なる諜報機関が存在し、国家安全保障の名の下に、有益な情報求め(将又流言飛語の流布、将又時にターゲットへの危害も?!)日夜世界中でスパイが暗躍。然し、更なる優位性を築くべく、研究所を通じて超能力の素養有る人材を集め訓練し、超能力者で構成された新諜報機関『MI7』の確立を目論んでいた。
事の絡繰りに気付いた4人だったが時既に遅く軟禁状態、捕らわれの身に。其処『MI7』は脱出不可能な巨大地下施設。国家機密を知ったからには了承せざるを得ない状況だが、大好きな兄を奪われそうで涙ぐむジュディスを見て『大英帝国より、妹に睨まれる方が恐いからね。』とスナイパーのパイと覚悟を交わすジュデェスだった。
立ちはだかるはレーザーまで備えた最新鋭地下施設(バイオ・ハザードより遥かに古いが意匠は酷似)、そして訓練を受けた超能力者達。片や兄ジュデェスの能力とパイのセミ・オート・ガンのみで、果たして、3人+鍵を盗んだスリ男の脱出は成るのか?運命や如何に!鍵って何?扉の鍵じゃ無い?
セレブでお洒落な中にもコミカルさを忘れず、しっかり本筋鼻筋通ったアクション・ストーリー。スパイ好きはどーぞ。(私はMI7の設定をfictionだとは気付かずかなり後迄信じてました。)
月刊誌に前編・後編と2ヶ月に渡り連載されていた様な...『こいきな奴ら』は単月読み切りで恐らくP(ページ)50位?この後、シリーズでAct3,4程出たような気が...単行本は見たこと無いので、タイトル『こいきな奴ら』で括ると1,2冊分でしょうか?単行本って標準何P?教えて!













![ベルサイユのばら 1972-73 [豪華限定版] 6 ベルサイユのばら 1972-73 [豪華限定版] 6](/store/fk_item/item_file_name1/68324991/middle/68324991-1.jpg)





フェルト羊毛で作る 動物のマスコット
雄鶏社の倒産により絶版になってしまった「フェルト羊毛で作る 動物のマスコット」の復刊がこちらの「フェルト羊毛で作るかわいい動物たち」です。
小さなマスコットとして、小鳥や3cmくらいのマトリョーシカ、赤ずきんちゃんとオオカミなども載っています。
複数の作家の作品が載っていますので、表情などの違いも楽しめます。
作り方は、イラストで載っています。