2020/05/13
2020/04/29
2020/02/12
2019/05/08
少女漫画の王道をいくストーリーで、子供のころ夢中で読みました。 結婚に際して手元に残した数少ない作品です。 木原先生の作品に登場する数多の”フィリップ”の、原点であり集大成でもあり、原作の小説版アンジェリクを読むきっかけにもなりました。
2017/08/09
当時のフランス宮廷をとりまく実在の人物や政治的状況が、旧版より詳しく書かれています。 国王の結婚という絢爛豪華な舞台の裏でじわじわジョフレ逮捕につながる流れは、「アンジェリク」を読む上で、ある意味もっとも辛い巻かもしれません。
2017/03/01
ジョフレの裁判中にアンジェリクがドンドン追い詰められ、奇跡の宮廷へと流れていく過程が、じっくり書かれていると思います。 (旧バージョンでは、そのあたりが今一つ納得できなかったので)
2016/10/19
最初の出版時に大幅にカットされたというアンジェリクの新婚生活が、とても丁寧に描かれていて嬉しいです。 また後の伏線となるエピソードが、読み返す楽しみを倍増させてくれました。
2016/09/04