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| 著者 | 波多野精一 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000218672 |
| 登録日 | 2024/05/22 |
| リクエストNo. | 76179 |
日本の宗教学の開拓者である波多野精一の京大での講義録.著者の精緻な学風が随所に表れている.
大正年間の終わり頃に京都大学でされた講義の原稿である.著者にとって宗教史学派的影響が薄らぎ,歴史主義的立場から次第に脱却する時期に当り,本書ではイエスの場合にもパウロの場合にも宗教哲学的な真理内容の論究が強調され,そこに全篇の重点がおかれている.波多野哲学の発展過程を知る上にも興味深い.(以上、岩波書店ホームページより)
大正年間の終わり頃に京都大学でされた講義の原稿である.著者にとって宗教史学派的影響が薄らぎ,歴史主義的立場から次第に脱却する時期に当り,本書ではイエスの場合にもパウロの場合にも宗教哲学的な真理内容の論究が強調され,そこに全篇の重点がおかれている.波多野哲学の発展過程を知る上にも興味深い.(以上、岩波書店ホームページより)
投票コメント (全2件)
2024/05/23
2024/05/23
2024/05/22
2024/05/22