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禅苑清規 全4巻

禅苑清規 全4巻

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著者 長蘆宗賾 著 / 西村恵信 田中良昭 中尾良信 訳
出版社 四季社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784884053628 9784884053710 9784884053727 9784884055189
登録日 2023/08/29
リクエストNo. 74967
リクエスト内容
『禅苑清規』は現存する清規のなかで最古のものである。『永平清規』の源泉をなすものと目されていが、難解さも手伝ってこれまで現代語訳はなかった。内容は、部分のみ伝わる「百丈清規」に則りながら、禅院の行事、制度等について七十七項にわたって詳述している。(Amazon商品ページより)

禅寺(禅林、禅苑)における規則・規範をまとめたものを「清規(しんぎ)」と呼びます。散逸した『百丈清規』に代わり現存する最古の清規です。
我が国においても道元禅師の『永平大清規』の基となり『正法眼蔵』にも取り上げられ、修行者のあり方だけでなく日本精神文化への影響も無視できないと考えます。
なおテキストとしては他に鏡島元隆・佐藤達玄・小坂機融共編『訳註 禅苑清規』(曹洞宗宗務庁)が存在します。

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ニュース

2023/08/29
『禅苑清規 全4巻』(長蘆宗賾 著 西村恵信 田中良昭 中尾良信 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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