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| 著者 | フランツ・ブレンターノ(ブレンタノ) 著 / 岩崎勉 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 理想社 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2023/07/07 |
| リクエストNo. | 74772 |
フッサールの師ブレンターノの学位論文。
題名は「アリストテレスによる存在者のさまざまな意味について」とも訳される。
ハイデッガーも読みふけりアリストテレス研究や存在論に影響を与えた。
▼目次
諸論
第一章 存在者ということは同名異議語である。その多様なる意味は、偶然的存在者と、真としての存在者と、諸範疇の存在者と、可能的並びに現実的存在者と、の四つの区別の下に従属する。
第二章 偶然的存在者について
第三章 真としての存在者について
一 真と誤とについて
二 真としての存在者と誤としての非存在者とについて
第四章 可能的並びに現実的存在者について
一 この存在者の意味の規定
二 可能態および現実態の両状態の結合。運動。
第五章 範疇の諸形式に従っての存在者について
一 諸論的叙述。範疇はアリストテレスに従って一定数のものが挙げられている。アリストテレスの範疇についての近代解説者達の種々なる解釈。
二 範疇は実在的概念である。
三 範疇は存在者の種々な類推的なる諸意味である。その類推の詳細なる規定。
四 範疇は存在者の最高の諸類である。
五 範疇は第一実体の最高の諸実辞である。
六 範疇分類の原理。
以下節略
題名は「アリストテレスによる存在者のさまざまな意味について」とも訳される。
ハイデッガーも読みふけりアリストテレス研究や存在論に影響を与えた。
▼目次
諸論
第一章 存在者ということは同名異議語である。その多様なる意味は、偶然的存在者と、真としての存在者と、諸範疇の存在者と、可能的並びに現実的存在者と、の四つの区別の下に従属する。
第二章 偶然的存在者について
第三章 真としての存在者について
一 真と誤とについて
二 真としての存在者と誤としての非存在者とについて
第四章 可能的並びに現実的存在者について
一 この存在者の意味の規定
二 可能態および現実態の両状態の結合。運動。
第五章 範疇の諸形式に従っての存在者について
一 諸論的叙述。範疇はアリストテレスに従って一定数のものが挙げられている。アリストテレスの範疇についての近代解説者達の種々なる解釈。
二 範疇は実在的概念である。
三 範疇は存在者の種々な類推的なる諸意味である。その類推の詳細なる規定。
四 範疇は存在者の最高の諸類である。
五 範疇は第一実体の最高の諸実辞である。
六 範疇分類の原理。
以下節略
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ニュース
2023/07/07
『アリストテレスの存在論 アリストテレスに於ける存在者の諸意味』(フランツ・ブレンターノ(ブレンタノ)著 岩崎勉訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2023/10/24
2023/10/24
2024/12/03
2024/12/03
2023/07/07
2023/07/07