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愚管抄を読む 中世日本の歴史観(講談社学術文庫 1381)

愚管抄を読む 中世日本の歴史観(講談社学術文庫 1381)

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著者 大隅和雄
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061593817
登録日 2022/08/28
リクエストNo. 73355
リクエスト内容
大僧正天台座主、歌人、摂関家の生まれという多元的な眼をもつ慈円が、保元の乱以後の「歴史の道理」を見きわめようとした書、『愚管抄』。彼は、世の中の何に関心を持ち、何を歴史と思っていたのか。どのように記述しようとしたのか。鎌倉時代初頭の思想家を通して、歴史を書くことの意味を自らの問題として捉えた著者渾身の書。

▼目次
1 『愚管抄』を読む
2 『愚管抄』を概観する
3 歴史を見る
4 歴史を書く
5 歴史をとらえる
(以上、講談社BOOK倶楽部より)

同文庫より『愚管抄』の現代語訳を担当した著者による解説書です。

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ニュース

2022/08/28
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