映画の生体解剖~恐怖と恍惚のシネマガイド

映画の生体解剖~恐怖と恍惚のシネマガイド

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得票数 5
著者 稲生平太郎・高橋洋
出版社 洋泉社
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784800302830
登録日 2022/03/09
リクエストNo. 72628
リクエスト内容
言及される作品数800本以上!
本書は映画という「何か」を見てしまった2人による衝撃の「目撃報告」である。
フリッツ・ラング、ヒッチコック、ブライアン・デ・パルマ、
デイヴィウッド・クローネンバーグといった監督達の異形映画、
フィルム・ノワール、怪奇映画、インド映画、Z級映画と縦横無尽に語り尽くす!

投票コメント (全5件)

たいへんな名著です。小説家稲生平太郎と映画監督・脚本家高橋洋の対談集で、放電、水、手術台、霊媒、パラノイア、姉妹、映画=召喚の儀式、映画の中の無時間性などがテーマとなっています。Jホラーに影響を与えた...

2022/03/09

映画が企業のIP戦略に組み込まれた商品訴求映像に成り下がった今、映画の持つ‘魔’に光を当てる本書の存在は貴重。その魔に迂闊に、誰でも迷いこむことが出来た時代を語り継ぐ上でも、そのガイドとなる本書ことが...

2024/06/19

他の映画評論本とはまた違った切り口で、映画が語られていそうだと期待できるため

2022/09/01

貴重なので

2022/03/10

オカルトと恐怖と映画について、総合的に論じた本はあまりなく、作者の二人は、信頼のおける専門家です。

2022/03/09

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ニュース

2022/03/09
『映画の生体解剖~恐怖と恍惚のシネマガイド』(稲生平太郎・高橋洋)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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