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| 著者 | 世親造 玄奘訳 |
|---|---|
| 出版社 | 大東出版社ほか |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784500001293 9784500001309 9784500001316 9784804618401 9784804618418 9784890972357 |
| 登録日 | 2021/06/19 |
| リクエストNo. | 71390 |
三〇巻。正式名称は『阿毘達磨俱舎論』。ⓈAbhidharmakośa。世親造、玄奘訳。四、五世紀頃の成立。異訳として真諦訳『阿毘達磨俱舎釈論』二二巻がある。全体は八章よりなり、説一切有部の教義を体系的に論述している。本書は、その註釈書がインド、中国、チベット、日本において著されており、仏教史上に大きな影響を残した典籍である。日本においては『俱舎論』と、その注釈書である普光『俱舎論記』(光記と略される)と法宝『俱舎論疏』(宝疏と略される)とが合わせて研究された。五位七十五法や三世実有・法体恒有といった学説は『俱舎論』に基づくものである。(WEB版新纂浄土宗大辞典より引用)
上座(小乗)仏教の到達点ともいうべき論書であり、同著者の『成唯識論』とともに大乗仏教の理論的な基礎となりました。
国訳(訓み下し文)は大東出版社「国訳一切経」や大法輪閣「国訳大蔵経」、中山書房「佛教大系」などに収録されています。ISBNコードはそれらのものです。
仏教の基礎・根本を学ぶ上で避けられない論書であり、ソフトカバー化できれば文庫化を望みます。
上座(小乗)仏教の到達点ともいうべき論書であり、同著者の『成唯識論』とともに大乗仏教の理論的な基礎となりました。
国訳(訓み下し文)は大東出版社「国訳一切経」や大法輪閣「国訳大蔵経」、中山書房「佛教大系」などに収録されています。ISBNコードはそれらのものです。
仏教の基礎・根本を学ぶ上で避けられない論書であり、ソフトカバー化できれば文庫化を望みます。
投票コメント (全1件)
2021/06/19
2021/06/19