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相互扶助の経済 無尽講・報徳の民衆思想史

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得票数 6

著者 テツオ・ナジタ 著 / 五十嵐暁郎 監訳 / 福井昌子 訳
出版社 みすず書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784622078890
登録日 2020/12/26
リクエストNo. 70585

リクエスト内容

徳川時代、慢性的飢饉に苦しむ庶民が「共済組織」を発展させた。その前提として経済と倫理は不可分であった。現代的なテーマの源流と浮沈を描く。

【刊行年】初版2015・最終版2015年
【判型】四六判【頁数】400頁
【価格】予価5940円(本体5400円)

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投票コメント

全6件

  • 品切れで、しかも図書館にも入っておらず、読むことができません。みすず書房に直接復刊のお願いをしたところ、「現在は品切れとなっており、いまのところ重版の予定がございません。お頒けできる本がなく、ご期待に添えず申し訳ありません」という返信が来ましたが、みすず書房のメルマガでこちらのサイトが紹介されていたので、復刊のリクエストをさせていただきました。 (2021/02/25)
    GOOD!2
  • 徳川(=初期近代)日本は、その実態はあまりよくわかっていない。とりわけ「金融」(finance)はその一つ。徳川期の百姓(common people)が一年の三分の一も、家をあけてお伊勢参りツアーに物見遊山できたのも、庶民金融である「無尽」システムがあったればこそ。テツオ・ナジタにこんな本があったとは知らなかったので、是非読みたい。 (2022/04/13)
    GOOD!1
  • 書名に興味があるから (2022/03/01)
    GOOD!0
  • 講を語るのにこの本はなくてはならないため。 (2022/01/08)
    GOOD!0
  • 脱資本主義が模索され、クラウドファンディングを始めとする相互扶助的方法論が再注目されている中、本邦における民衆の自発的相互扶助のありようは、現実的な取組みに大変参考になると思います。 (2021/04/16)
    GOOD!0

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