復刊投票コメント一覧

相互扶助の経済 無尽講・報徳の民衆思想史

全6件

徳川(=初期近代)日本は、その実態はあまりよくわかっていない。とりわけ「金融」(finance)はその一つ。徳川期の百姓(common people)が一年の三分の一も、家をあけてお伊勢参りツアーに物見遊山できたのも、庶民金融である「無尽」システムがあったればこそ。テツオ・ナジタにこんな本があったとは知らなかったので、是非読みたい。

2022/04/13

書名に興味があるから

2022/03/01

講を語るのにこの本はなくてはならないため。

2022/01/08

脱資本主義が模索され、クラウドファンディングを始めとする相互扶助的方法論が再注目されている中、本邦における民衆の自発的相互扶助のありようは、現実的な取組みに大変参考になると思います。

2021/04/16

多くの示唆を受け取ることができるように思います。今こそ手元に置いてじっくりと読みたい!

2021/04/08

品切れで、しかも図書館にも入っておらず、読むことができません。みすず書房に直接復刊のお願いをしたところ、「現在は品切れとなっており、いまのところ重版の予定がございません。お頒けできる本がなく、ご期待に添えず申し訳ありません」という返信が来ましたが、みすず書房のメルマガでこちらのサイトが紹介されていたので、復刊のリクエストをさせていただきました。

2021/02/25