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ある生涯の七つの場所 全8巻 (文庫では全7巻)

  • 著者:辻邦生
  • 出版社:中央公論社 (中公文庫)
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2001/12/18
  • 復刊リクエスト番号:6965

得票数
40票

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リクエスト内容

沢山の短編が集まって一枚のタペストリーを織り成す壮大な小説.
一人の人間の人生が,決して単線の物語ではないように
ひとつひとつの出来事が多角的に描かれます.

懸命な一人一人の人間がこの世界を構成していること,
それぞれの立場があること,
誰もが脇役ではないこと.

投票コメント

精密なモザイクのように各短編が関連し合っているので、全部を一度に入手して読み直したい。刊行されたときは、数ヶ月ずつ間が空いてしまったので、短編同士の関連を読み直すのが大変でした。今度は是非一気に読みたい。 (2016/02/07)

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あの青い箱に白い表紙の単行本は、本の持つ魅力を総合的に表していたと思います。あのようにシンプルで美しい本に最近は出会いません。辻邦生という作家の作品を知ったのが、もう亡くなられた後だったので、古書店で一部しか購入できませんでした。この作品は、最初から読むのはもちろん、どこから読んでも、本当に芸術的な織物のように素晴らしいので、復刊していただければ、ファンが増えると思います。 (2007/11/27)

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初期発行のハードカバー版を古本屋で1~3巻まで見つけ読んだところ、凝ったストーリー展開と主人公の心理、情景の繊細な描写がとてもおもしろく続きが読みたくなり探していました。ところが残り4~8巻が全然見つけられずにいます。本当はハードカバー版を揃えたいところですが、とりあえずストーリーの続きを読みたいので復刊する事を望みます。 (2004/05/16)

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一番多感な頃に、「夏の砦」に出会いました。歴史物、特に「背教者ユリアヌス」が好きです。多分これは3巻位までしか読んでないはずです。とても綺麗な織物の様な小説だったと記憶しております。どんな形で完結してるのか、ぜひ読んでみたい。私も残りの人生の方がだいぶ少なくなって来た年齢になりました。辻氏の「ただ1回限りの生」の意味の言葉が好きです。 (2004/01/05)

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15年の歳月を掛けた100の連作。まずその壮大な試みに圧倒 されますが、一編一編が美しく、登場人物一人一人の存在がこの うえなく愛おしく感じられる奇跡のような短編集!とまぁ、言い 切らせて頂きます。昔からの大ファンなので・・・。 (2003/11/06)

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新着投票コメント

辻邦生最大の功績であるこのシリーズの復刊を強く望みます。 日本の文学史に残るべき珠玉の大長編小説。 もっと若い方にも読まれるべきです。 (2017/12/16)

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ニュース

2001/12/18
『ある生涯の七つの場所 全8巻 (文庫では全7巻)』(辻邦生)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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